マンチェスター・C戦で先制ゴールを奪ったシュールレ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するドイツ代表MFアンドレ・シュールレが21日にアウェーで行われたプレミアリーグ第5節のマンチェスター・C戦を振り返った。チェルシー公式サイトが伝えている。
試合は0‐0で迎えた66分、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが2枚目のイエローカードで退場。するとその5分後にシュールレがチェルシーに先制ゴールをもたらした。しかし、85分には昨シーズンまでチェルシーに在籍していた元イングランド代表MFフランク・ランパードにゴールを奪われて1-1のドローで試合を終えている。
シュールレは勝利を逃したことに落胆しつつも、勝ち点1という結果に一定の満足感を示した。
「ここでは負けないことが重要だった。それが僕たちの目指していたことだ。勝利に近づいていて数的優位だったから、勝てなかったことは残念だよ。僕たちは前進し続けて次の試合で勝利する必要がある」
「少し落ち込んでいるけど、首位である僕たちは2位と2ポイント差でここを訪れ、2位との差を3ポイントに広げてここを去るんだ。僕たちにとってそれほど悪い結果ではないよ。アウェーというタフな場所でプレーしたんだ。この勝ち点は僕たちにとっての方が良いものだったと思うよ」
(記事/超ワールドサッカー)