2014.09.23

マンCとのドローに満足感示すチェルシーMFアザール「悪くはない」

マンチェスター・C戦でプレーするアザール(右) [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、21日に行われたプレミアリーグ第5節のマンチェスター・C戦を振り返った。チェルシー公式サイトが伝えている。



 マンチェスター・Cの本拠地であるエティハド・スタジアムに乗り込んだチェルシーは、相手に退場者が出た後の71分、ドイツ代表MFアンドレ・シュールレのゴールで先制。しかし、85分に昨シーズンまでチェルシーに在籍した元イングランド代表MFフランク・ランパードに同点弾を許し、1‐1で引き分けていた。

 10人の相手から勝利を逃したチェルシーだが、アザールは昨シーズンのプレミア王者であるマンチェスター・Cのホームで奪った勝ち点1が、十分に価値のあるものだと主張している。

「右サイドで(ジェームズ・)ミルナーがより守備的だった。そのため僕が攻撃することは難しかった」

「シティとのアウェー戦は簡単ではないよ。前半は複雑だった。僕たちにはボールを持つ時間があまりなかったと言えるだろう。だけど、僕たちは上手く守っていたし、 良い形からチームで得点を決めた。そういうことを今シーズンはたくさんやっているよね。それを続けて、懸命に頑張る必要がある」

 チェルシーは第5節終了時点で、2位のサウサンプトンに勝ち点3差をつけて首位に立っている。この結果にアザールは満足している模様だ。

「今も首位に立っている。5試合戦って4勝1分けだ。それは悪いスタートではないよ」

「僕たちにはレベルの高い選手がたくさんいる。彼ら(チームメイト)にフットボールのやり方を説明する必要はないんだ。僕たちはピッチ上で互いに理解し合っている。今回決めた得点はそれを証明しているよ」

(記事/超ワールドサッカー)

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