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ギリシャ戦でPKを与えたコートジボワール代表シオ「サマラスがファールを作った」

ギリシャ戦で試合終了間際にPKを与えてうなだれるシオ [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ最終節でギリシャ代表と対戦したコートジボワール代表は後半アディショナルタイムにPKを決められ、手にしかけた決勝トーナメント進出がこぼれ落ちた。1-1の同点で迎えた後半アディショナルタイムにボックス内でゲオルギオス・サマラスを倒し、痛恨のPKを与えてしまったコートジボワール代表FWジョヴァンニ・シオは一連のプレーにファールはなかったと主張した。コートジボワールメディア『sport- ivoire』が伝えている。

 ギリシャ戦の試合後にメディアに対応したシオはPKの場面について「PKを取られた責任は自分にある。だけど、あのプレーは明らかにサマラスの方が僕の足を蹴りにきていた。彼が自分でファールを作ったんだ。今はこれ以上は言葉が見つからない。早く家に帰って、このことを忘れたい」とファールではなかったことを強調した。

 同メディアは「今回の存在しなかったPKの真の責任者は、チリ人のカルロス・ベラ主審にある。PK以外にもギリシャ寄りの笛を吹いていた。サマラスの大げさな演技がベラ主審に気に入られ、シオがその犠牲者となった」と報じている。

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