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フランス代表マトゥイディ「毎日W杯のことを考えている」

フランス代表のマトゥイディは自身初のW杯への意気込みを語った [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン所属のフランス代表MFブレーズ・マトゥイディが、フランス紙『レキップ』とのインタビューに応じ、ブラジル・ワールドカップへの意気込みを語った。

 自身初となるW杯に向けて「プレーオフを勝ち抜いてからは、毎日ワールドカップのことを考えていた。僕にとって残念なことは、試合を早めることができないことだね」と本大会が待ち遠しいという胸の内を明かした。

 一方、ボランチの一角として先発起用が有力視されていることについて「全くそんなことはない。監督が23人の選手を選んだ。僕はその一人だ。自分のことを必要不可欠で、ポジションが保証されているとは思っていない。ベストを尽くして、チームのために貢献したい。他の選手と同じようにね」とチーム優先の考えを示している。

 現在、27歳のマトゥイディは若手が多い代表チームにおいて求められる役割についても自覚している。

「全員がそれぞれの責任を果たさなければいけない。今のチームは全員が大きな国際大会を経験しているわけではない。でも、多くの選手は大舞台での試合には慣れている。僕個人では、責任を果たさなければいけない年齢となった。僕はピッチ場で模範を示すタイプの人間だ。ピッチの外とは違ってね」

 フランス代表は国内でノルウェー(27日・パリ)、パラグアイ(6月1日・ニース)、ジャマイカ(6月8日・リール)とテストマッチを行い、6月16日のホンジュラスとの初戦に臨む。

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