W杯の去就について明言を避けたぺケルマン [写真]=Getty Images
元アルゼンチン代表監督で、現在はコロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、自身の去就について現在の考えを述べた。コロンビアの全国紙『El Tiempo』が伝えている。
ワールドカップでの目標を聞かれたペケルマン監督は「努力すれば神が導いてくれるだろう。優勝を目指して戦うつもりだし、敗退したときは私が全責任を負う。」と断言した。続けて「ファルカオの故障を含めて様々な問題にぶつかり、選考には最後の最後まで頭を痛めることになるだろう」と述べた。
またワールドカップ終了後の去就について質問が及ぶと「今は何も話さない」と述べて、大会終了後の辞任についてはコメントを避けた。
一方、先日マクネリ・トーレスの落選がフライング報道された件について問われると、「23人を発表するまでは、それについて話すことはない。それに私はマクネリ・トーレスを落とすなどと言ったことは一度もない。私は彼の能力を高く評価しているからこそ30人に彼を入れたのに、誰がそんなデマを発したのか」と報道を否定した。
(記事/Cartao Amarelo)