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メッシ、16歳の時にはU-16スペイン代表入りやエスパニョール行きの可能性も

メッシは16歳の時にスペイン代表入りを打診されていた [写真]=Getty Images

 アルゼンチン代表としてブラジル・ワールドカップ優勝を狙うリオネル・メッシは、16歳の時、U-16スペイン代表入りする可能性もあったようだ。5月20日発売の書籍『メッシとロナウドから学ぶ才能の伸ばし方 サッカー上達のための10の条件と10の教訓』の中で明かされたもの。

 当時、U-16スペイン代表の監督を務めていたヒネス・メレンデスから、アルゼンチンとスペインの2つの国籍を選択する事実に目をつけられ、スペインに帰化する気がないか直接尋ねられたのだという。

 バルセロナでプレーしていたメッシ自身は母国からの招集を待つという決断を下したものの、当時の彼はアルゼンチン国内ではあまり知られた存在ではなかったようだ。アルゼンチンサッカー協会がバルセロナに送った招集レターには、“Leonel Mecci”(レオネル・メッチ)と誤った名前が明記されていたほどだった。

『メッシとロナウドから学ぶ才能の伸ばし方 サッカー上達のための10の条件と10の教訓』の中では、デビュー当時、バルセロナはメッシをエスパニョールにレンタルさせる計画を進めていたエピソードも紹介されている。16歳でトップチームデビューを果たしたメッシだが、当時のバルセロナはドリブル以外のプレーに関しては、大きな効果をもたらすものではないと考えていたという。

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