スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、イタリア、ドイツ、フランスなど歴代王者たちがまさかの苦戦を強いられる波乱の展開となっている「2026 FIFAワールドカップ」ヨーロッパ予選グループA~Fの第5・6節、グループG~Lの第9・10節の全試合を日本時間11月14日(金)から19日(水)にかけて独占ライブ配信いたします。
出場54ヵ国が12のグループに分かれ、3月から激闘を繰り広げてきた「2026 FIFAワールドカップ」のヨーロッパ予選も残すところあと2試合となりました。現時点でグループ1位に与えられる本戦出場の権利を獲得しているのは、グループKで首位に立っているイングランドのみです。ドイツ、フランス、スペイン、イタリアと過去に優勝経験のあるチームが、残りの結果次第ではプレーオフに回る可能性もある大混戦となっています。
その中でも、3大会ぶりの出場を目指すイタリアは、今予選でも苦しい戦いを強いられています。第2節でグループ最大のライバル・ノルウェーに3対0で敗れ、第6節ではイスラエル相手に勝利はしたものの4失点と不安を残すものとなりました。残りは第9節のモルドバ、第10節のノルウェーとの対戦が残っています。現在ノルウェーに得失点で16差をつけられているだけに、逆転1位を狙うためにも、モルドバ戦を大勝して、最後の直接対決へ進む必要があります。
その他では、2大会連続予選敗退からの巻き返しを狙うドイツも現在首位にありながら、2位スロバキアとは勝ち点で並び、得失点でわずか2上回っている状況です。そのスロバキアとは最終の第6節で激突します。予選初戦で激突した際には2対0で黒星となり、ヨーロッパ予選では24年ぶりの2点差以上での敗戦を喫するという屈辱を味わいました。プレーオフを避けるためにも、第5節のルクセンブルク戦で勝利を収めて、最後の一戦に向かいたいところです。フランス、スペインも現在首位に立っていますが、2位につけるチームとの直接対決が残っているだけに、予断を許さない状況といえます。
各グループ2位のチームが本戦の出場権を獲得するには、今後行われるプレーオフ(16カ国が4グループに分かれて各優勝国が出場となる一発勝負のトーナメント)を勝ち抜く必要があります。負けが許されないプレーオフを避ける意味でも、上位チームが残り2戦にかける思いはより強いはずです。各国が威信をかけ、どんな展開になるか予測不能な戦いをたっぷりとお楽しみください。
DAZNは、「スポーツで日本を元気に!」のテーマのもと、サッカーにおいても欧州サッカーを含め、日本代表チームの活躍、国内の明治安田Jリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど、最も多くのコンテンツを配信するプラットフォームとなっています。そこには、「ホーム・オブ・フットボール」に相応しいコンテンツを多くのファンへ届けるという強い理念もあります。ヨーロッパの運命を分ける最終決戦を、ぜひDAZNでライブでお楽しみください。
「2026 FIFAワールドカップ」ヨーロッパ予選主な配信スケジュール
11月14日(金)
モルドバvs イタリア 4:45キックオフ
実況:松原稜典
アイルランド vs ポルトガル 4:45キックオフ
実況:安井成行
フランス vs ウクライナ 4:45キックオフ
配信開始4:15 解説:中山淳 実況:西達彦
11月15日(土)
ポーランド vs オランダ 4:45キックオフ
配信開始4:15 解説:林陵平 実況:福田浩大
11月16日(日)
ジョージア vs スペイン 2:00キックオフ
配信開始1:30 解説:林陵平 実況:山田泰三
11月17日(月)
イタリア vs ノルウェー 4:45キックオフ
配信開始4:15 解説:細江克弥 実況:北川義隆
11月18日(火)
ドイツ vs スロバキア 4:45キックオフ
配信開始4:15 解説:ミムラユウスケ 実況:下田恒幸
※配信時間はすべて日本時間です。
※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※最新情報は番組表をご確認ください。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト