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グリップ ニット テクノロジーを採用して さらに精度の高いプレーを実現するナイキ ファントム GX

2022.12.13

ファントム GXは、未来のアスリートとスポーツに貢献するナイキの最新のグリップ ニット テクノロジーを採用しました。グリップ ニット ヤーン(糸)を最適な温度で溶解することによりソフトでしなやかなグリップ感と独自の耐候性を生み出すTPUをコーティングした新しい糸で編み上げた新世代のフライニットは、これまで以上に精度の高いタッチを実現します。

指紋から着想を得たグリップ ニットのアッパーは、グリップ性と柔軟性に加えて、鋭いボールコントロールを可能にする触感も提供します。グリップ感とキレの良いボールコンタクトを両立させて最適なパフォーマンスを実現するために、チームではナイキ グリップ ニットに粘着性を持つ糸を組み合わせ、スパイクとボールの接触する部分の感触を最適化し、アスリートたちの精度の高いプレーを実現します。

さらに、新しいナイキ グリップ ニット ヤーンはアスリートの足を悪天候から守り、どんなピッチでも一貫したパフォーマンスが発揮できるように、最新の天候対応機能を取り入れています。他のフットボール スパイクでは、アッパー素材の上にコーティングをかけることで悪天候に対応しますが、ナイキ グリップ ニット ヤーンはそれ自体が溶けてコーティングとなっているため、余分な追加コーティングの必要なくニットが濡れるのを防ぎ、結果としてブーツの軽量化も実現しています。ロンドンのどんよりした日にも、ブラジルの灼熱の中でも、様々な環境において一貫したタッチとパフォーマンスを提供します。

新しくなった汎用性の高いスタッドのパターンは、プレー中の素早い動きにも優れたトラクションと反発性を提供します。アジリティ プレートにはこれまでのナイキのラインナップの中で一番多様なスタッドを採用しており、三角の星型5本を含む計13本のスタッドを用いています。

グリップ ニットは、新しいフィットシステムとしても重要な役割を果たします。履き口からかかとのデザインを左右非対称の構造にすることで足とブーツの擦れを抑え、かかとの継ぎ目がアキレス腱に触ることがないのでブーツの慣らしもより楽にできるようになります。さらに、ファントム GXでは、これまでナイキ契約アスリート向けのブーツのみに採用されていたヒールカウンターを、一般向けのエリートブーツに初めて採用しています。このヒールカウンターには窪みが付いており、足の安定感やブーツの構造に妥協することなく、足とブーツの一体感と快適さを高めています。このダイナミック フィット モデルでは、かつてナイキ ファントム ヴィジョン 1と2のモデルに採用したシューレースにカバーをつけたゴーストレースを再度取り入れて、グリップ ニット ヤーンと連携の取れた薄いアッパーを構成し、クリーンなボールストライク面を提供します。

・ファントム シリーズの最新作のファントム GXは、未来のアスリートとスポーツに貢献するナイキの最新イノベーションのグリップ ニットを採用しています。
・新しいナイキ グリップ ニット ヤーン(糸)は、柔らかくしなやかなアッパーにフットボーラーが好むグリップ感を加えると同時に、悪天候にも対応するユニークな特性を持っています。グリップ ニット ヤーンの最適な
・溶解により素材表面のコーティングとなることで、余分な悪天候対策用のコーティング素材(スキン)を用いることなくニットが濡れるのを防ぐと同時に、プレイヤーはスパイクとボールの密接な連携を感じることができます。

ファントム GX アジリティ プレートはナイキ フットボールのラインナップの中でも最も多い数の様々な形状のスタッドを用い、これまでにない汎用性を誇ります。
ファントム GXは、今シーズン展開のほとんどのラインアップに、重量にして20%以上のリサイクル原料を含んでおり、2025年の環境負荷削減目標(インパクト・ターゲット)達成のための取り組みに寄与しています。

*ナイキ ファントム GXは、12月16日よりNIKE.COM、及び一部専門店で販売予定です。
*本リリースは、最上位モデルの「ナイキ ファントム GX エリート DF FG」のスペックになり、その他のモデルでは異なる可能性があります。

By サッカーキング編集部

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