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ヒュンメルが米3部チームのサードユニを発表 ブルーとピンクのデザインが刺激的!

 デンマークのスポーツブランド「hummel」(ヒュンメル)は、アメリカの3部リーグに相当するUSLリーグ1所属のForward Madison FCのサードユニフォームを発表した。

 以下、リリースの通り。

■2018年新設、アメリカのサッカークラブ
Forward Madison FC(フォワード・マディソンFC/FMFC)は、アメリカ中西部ウィスコンシン州マディソン市をホームタウンとし、2018年にスタートしたプロサッカークラブ。オーナメントとして人気があり、マディソン市民の鳥であるプラスチックフラミンゴがエンブレムにデザインされていることから、Flamingosとの愛称で市民に親しまれている。2019年のサードユニフォームが海外でも評判を呼び、一部サッカーファンには知られる存在になった。

■昨年を超えた3rdユニフォーム
そんなFMFCがリリースした2020年のサードユニフォームは、デジタルではなく、キャンバスに描いたアートワークからスタート。「今年の新ユニフォームにあたっては、『去年のものは越えられないだろう』、という声を何度も聞いた」と話すのは、デザイナーのCassidy Sepnieskiだ。

「私たちは、普段から着てもらえるようなユニフォームを目指し、去年のものよりもクールで、ストリートカルチャーに根差したものにしたいと考えました」と語る彼女は、2週間悩んだ末、新しいコンセプトとともに、水に塗料を混ぜてキャンバスに塗るハイドロディプと呼ばれる手法で、アートワークを作成。その作品を使用してユニフォームを完成させた。

チームエンブレムのブルーとピンクの濃淡で表現したユニフォームには、3色のブルーと2色のピンクがシャツ全体に波紋のように広がり、泡立ったデザインに。シンクロしながらも、違和感のある、相反した印象が残る一枚に仕上がった。

新型コロナウイルスの影響でリーグ戦はまだスタートしていないが、FMFCでは、5月末、2ヶ月ぶりに合同練習がスタート。フラミンゴたちがピッチに戻ってくる。

■フォワード・マディソンFCについて
アメリカ中西部ウィスコンシン州マディソン市をホームタウンにするフォワード・マディソンFCは、USLリーグ1(3部相当)に所属。2018年にできた新しいチームで、マディソン市では唯一のプロサッカーチーム。ホームスタジアムは、1926年に建てられ、幾度となく改装されてきた歴史的なブリーズスティーブンス競技場(Breese Stevens Field)。

■ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。90年の歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。

【OFFICIAL WEBSITE】http://hummel.co.jp

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