2018.06.19

「TANGO LEAGUE TOKYO FINAL 2018」に中村俊輔が登場! 川又堅碁らと「俊輔FIVE」を結成!

サッカー総合情報サイト

 アディダスは2018 FIFAワールドカップ開催に合わせ、6月16日に六本木ヒルズアリーナで、ストリートフットボーラー国内No.1を決める「TANGO LEAGUE TOKYO FINAL 2018」を開催した。

 同イベントは、予選1組4チームの2グループリーグ制に分かれ、グループリーグを勝ち上がった4チームでトーナメント形式による決勝戦を実施。また、チームだけでなく、それぞれの試合で活躍した選手から国内におけるストリートフットボールプレーヤーNo.1を決定し、選ばれた1名の最優秀選手は、ロシアで開催される世界大会「TANGO LEAGUE FINAL」へ出場する。

中村俊輔がトークショーに登場! 川又堅碁らと「俊輔FIVE」を結成!

 4vs4には総勢8チームが参加。1ゲーム7分の予選リーグと決勝トーナメントの後、7分ハーフの決勝戦を実施。予選リーグから決勝までの全6試合を全勝した「ZOTT WASEDA」が優勝を手にした。

 ロシアで開催される世界大会「TANGO LEAGUE FINAL」への切符をかけたFINAL MATCHには、中村俊輔が登場! 川又堅碁、飯倉大樹、榎本哲也、坂田大輔さん、天野貴史さんという強力メンバーを擁する「俊輔FIVE」を結成し、エキシビションマッチを実施した。見事クリエイティビティを発揮し、ロシア行きを決めたのはP_LEAGUE U25 所属の千坂奎(ちさかけい)選手。最新スプリントスパイク“X18”を着用して、スピード感溢れるボール裁きが中村俊輔の目に止まり「すごく上手! パスのセンスも最高!」と絶賛。表彰式では千坂選手は「自分は細かい技術より、気持ちで勝負するタイプなので、自分の良さを出して世界大会でも頑張りたい」と意気込みを語った。

“X18”はシンプルを追求し無駄をそぎ落としながら、最新のテクノロジーによって耐久性を追求。フットボールにおける“スプリントスパイク”として注目を集めており、相手にスピードで脅威を与える決定的なギアだ。アディダス契約選手では香川真司のほか、ガブリエル・ジェズス、槙野智章、酒井高徳らが着用している。

 本イベントでは、X18をはじめとした最新ターフシューズのトライオンと、一般者も参加できるスプリント選手権“X HILL”を実施。試し履きやスプリント選手権の参加者からは、「すごく走り出したくなるスパイク」「スパイクを履いている感覚がない。軽すぎて裸足の感覚に近い」といった声が寄せられた。

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