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20年前の“炎”を再び…選手、サポーターがメモリアルユニフォームを着用

 6月7日、サッカー日本代表はキリンチャレンジカップ2017でシリアと対戦する。同13日には、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のイラク戦を控え、本戦出場へ重要なテストマッチとなる。そして、この一戦で、選手たちは“炎モデル”を着用する。

 日本中が落胆した“ドーハの悲劇”から4年後の1997年11月16日、日本サッカー界は新たな扉を開いた。悲願のW杯出場へ、一発勝負のフランスW杯・アジア第3代表決定戦。中立地、マレーシアのジョホールバルで開催されたイラン戦で、延長戦までもつれた激闘を3-2で制した。この一戦は“ジョホールバルの歓喜”と称され、20年経った今でも語り草となっている。

 今回選手たちが着用するメモリアルユニフォームは、当時のユニフォームを現代的にリデザイン。さらに、現行モデルのテクノロジーをそのまま搭載している。袖にはアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドをあしらい。サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表現している。

 また、今回の試みは「青炎キャンペーン」と題され、メモリアルユニフォーム着用のサポーターへ、オリジナルステッカーがプレゼントされる(数量限定、先着順)。W杯6大会連続出場へ――。“炎”を纏った選手、サポーターが一丸となって勝利を目指す。

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