2017.03.03

宮本恒靖がボスニア・ヘルツェゴビナで掛ける「小さな橋」をハウスコムが応援

サッカー総合情報サイト

 不動産賃貸仲介大手のハウスコム株式会社は、2017年1月より、特定非営利活動法人Little Bridgeの活動を応援しています。この度、Little Bridgeの進める「mali most(マリモスト)」プロジェクトが新たな活動の一歩を踏み出しましたのでお知らせいたします。

■Little Bridgeとは? マリモストプロジェクトとは?
 Little Bridgeは、元サッカー日本代表主将の宮本恒靖さんが発起人となり設立した特定非営利活動法人で、スポーツを通じた国際貢献を目的としています。最初のプロジェクトはボスニア・ヘルツェゴビナの言葉で「小さな橋」を意味する「マリモスト」という民族共生を目的としたスポーツアカデミーの運営です。

 約25年前の内戦で多くの人命が失われ、今なお人々の心に拭いがたい不信と対立が残るボスニア・ヘルツェゴビナ。子どもたちの教育の現場でも民族ごとにカリキュラムが異なるなど、対立感情を融和していくのは簡単ではありません。その地で、各民族の子どもたちが一緒にスポーツすることを通して、みんなが共生できる新しい生活を生み出すことができないか、そう考えた宮本さんと仲間たちがほんの数名でスタートしたプロジェクトです。宮本さんご自身で進める中で確かな手ごたえを感じて、その活動が徐々に広がりつつあります。そしてまた、支援する人たちも国や立場・業界を越えて広がりつつあります。

<活動状況を紹介するサイト等>
・Little Bridgeについて
http://little-bridge.net/
Little Bridgeの活動の様子
https://www.facebook.com/littlebridgejapan/

・ハウスコムのFacebook
https://www.facebook.com/housecom.co.jp/posts/1628147797202250

<インタビュー記事>
・「挑戦はいかに始まったのかvol.1」
https://career.housecom.jp/miyamoto-interview-1/
このプロジェクトを始めたきっかけや動機が語られています。

・「新しい生活を始めること」の価値
https://career.housecom.jp/little-bridge-japan/

■なぜ不動産賃貸仲介のハウスコムが応援?
~新しい生活を始めること、その価値を信じているから~
 「ハウスコムはスポーツのチカラを信じています」、そのメッセージとともに日本からは遠く離れたボスニア・ヘルツェゴビナでそれぞれの民族間に「小さな橋」をかけようとするマリモストのスポーツアカデミーを運営するLittle Bridgeの活動を応援しています。

 しかし、「なぜ不動産賃貸仲介の会社が?」という疑問を持たれる方も多いかと思います。その疑問への答えの一つは、もちろん、宮本さんをはじめとしたメンバーの方の志と行動力に感動したということもあります。また、根底には、賃貸住宅の仲介に携わるからこその想いがあります。

 新しいお部屋に住むということは、その人にとって「新しい生活を始める」ことを意味しています。希望に満ちた理由であることも、何かをやり直すためであることも、事情はさまざまです。そして、新しいお部屋を探して、そこで新しい生活をスタートされます。ハウスコムは、お部屋探しを通じて、そうした新しい生活を始めることをお手伝いしています。お部屋探しをお手伝いする仕事は価値あるものだ、新しい生活のスタートを支える意義ある仕事だと信じています。

 新しい生活を始める、それを何らかの形で支えていく、そのことには価値があると考えているハウスコムにとっては、スポーツという手段で新しい世代が新しい生活を始めることを応援しようとするLittle Bridgeの活動は、ジャンルや程度を超えて力強く共感することのできるものでした。

 ハウスコムのミッションは「住まいを通して人を幸せにする。」
これからもハウスコムは、お部屋探しを通じてたくさんの方の新しい生活のスタートを応援いたします。そして、Little Bridgeの活動を応援し続けて参ります。

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