2016.12.29

目標は東京五輪での金メダル! 世界を知る中田英寿に渡邉彩香プロが迫る!

サッカー総合情報サイト

株式会社デサント(代表取締役社長石本雅敏)は、同社のゴルフカテゴリーとして展開するプレミアムアスリートゴルフウェア「デサントゴルフ」アンバサダーである元サッカー日本代表の中田英寿氏、および同じくウエア契約をしている現役プロゴルファーである渡邉彩香プロ(大東建託)に、ゴルフウエアをサプライしています。この度、中田英寿氏と渡邉彩香プロが2016年12月に宮古島で初対面を果たしました。

 渡邉プロは自他ともに認めるサッカー好きで、かねてより中田氏のファンであることを公言しており、「中田さんにお会いするのは初めてでとても緊張しています。元々サッカーが好きで小学生のときには、中田さんをずっと応援していました。中田さんにはゴルフのことはもちろん、これまで世界で活躍されていたときのことなどを聞いてみたいです。」と対面前の気持ちを語りました。そして、いよいよゴルフを練習している中田氏を、渡邉プロが緊張した面持ちで訪れ、初対面となりました。

 出会いこそお互いに緊張した様子でしたが、時間が経つにつれ徐々に打ち解け、ゴルフの話だけではなく、お互いのこれからの目標などにも話は及びました。そしてなんと中田氏からの提案で一緒にラウンドすることに。

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 共にラウンドをする中で渡邉プロが驚いたのは、中田氏がドライバーを使わないということでした。女子ゴルフ界の中でも屈指の飛距離を誇り、ダイナミックなスイングで観るものを圧倒するドライバーが自慢の渡邉プロは、「私はドライバーが一番得意なだけに、ドライバーを使わないなんて信じられません(笑)」と驚き、一方中田氏は「僕はドライバーを使わずにアイアンだけで正確なショットを意識しています。それが自分のゴルフです。」と語りました。しかし、実際に渡邉プロのドライバーショットを間近に見た中田氏は「すごい!こんなに飛ばせたら気持ちいいですね!」と話すと、すかさず渡邉プロから「ドライバーは気持ちいいですよ。ドライバーのドキドキ感は快感です(笑)」との返答が。渡邉プロは、中田氏にドライバーショットの魅力を語りましたが、中田氏は「僕はやっぱりドライバーは使いません!(笑)サッカーでもゴールを決めるよりスルーパスの方が好きなように、ドライバーよりアイアンが好きなんです。もっとアイアンショットを追求していきます。」とドライバーを使わないことを改めて宣言し、お互いに譲らないアスリートならでは一面も見ることが出来ました。

 そして、お互いにラウンドをしていくにつれ、渡邉プロの目標の話に。中田氏から目標を聞かれた渡邉プロは、「東京オリンピックの代表になって金メダルを取ることが目標です。オリンピックは自分の夢です。メジャーなどのタイトルは自分や周りの人のためのものですが、オリンピックは日本の代表として戦うので、日の丸の重みはメジャーよりも重いと思っています。」と目標について語りました。対する中田氏は、「僕が海外に行ったのは21歳の時。そしてオリンピックもW杯も経験しました。その時から先の目標を見据えるというよりは、毎週の試合をどうしていくのかということを大事にしてきました。今も当時もですが、『自分の理想にどれだけ近づけるか』ということが自分の目標ですね。」と、自身のことについても語りました。

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 対面を終えた渡邉プロは「最初はとても緊張しましたが、中田さんが気さくに話しかけてくださり、打ち解けることが出来ました。中田さんがアイアンショットを追求されてので、私はもっとドライバーショットを極めていきたいと思います。中田さんのお話にもありましたが、今後は、『自分がどうしていきたいのか』ということも考えていきたいと思います。」と中田さんとの対面を来シーズンに活かしていくことを誓っていました。中田氏は「これまで、他のスポーツのアスリート、特に女性アスリートと話をする機会はあまり多くありませんでし
た。実際に渡邉プロにお会いして優しそうで素直だと感じましたが、それよりも頑固だなと(笑)。それはドライバーへのこだわりもそうですし、日本代表への思いもそう感じました。自分を強く持っている方だと思いましたし、こういう人が強くなり世界で戦えるようになるのだと思います。そしてゴルフの面では、渡邉プロと一緒に回ることで自分の今後の方向性と課題が明確になりました。ドライバーを使うことへの憧れはありますが、僕は使いません(笑)アイアンショットを成長させていきます」と語りました。

 このイベントの模様は、デサントゴルフ2017年春夏シーズンのスペシャル企画として、同ブランドサイトをはじめ、さまざまなメディアで配信していく予定です。

■中田英寿プロフィール(1977年1月22日生まれ)
山梨県甲府市生まれ。山梨県立韮崎高校卒業後、Jリーグベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)に入団。オリンピック日本代表に最年少で選出され、数々のオリンピック、ワールドカップへの出場を果たした。選手を引退後、2008年、「なにかできること、ひとつ。」を目的とし「TAKEACTION!2008+1」キャンペーン」を立ち上げ、「+1TANZAKU」や「+1FOOTBALLMATCH」を実現させた。

2009年1月、一般財団法人TAKEACTIONFOUNDATIONを設立。また、観光庁アドバイザリー・ボードのメンバーに就任。

2010年、一般財団法人TAKEACTIONFOUNDATIONの主催で伝統文化・工芸などを支援するプロジェクト「REVALUENIPPONPROJECT」をスタート。

2014年11月には、スポーツアパレルブランド『デサント』のゴルフカテゴリー「デサントゴルフ」ブランドアンバサダーに就任。プロのゴルフコーチの下で、本格的なトレーニングを積んでいる。

■渡邉彩香プロフィール(1993年9月19日生まれ)
両親の影響で9歳からゴルフを始める。わずか4年で頭角を現し、2007年静岡県ジュニア選手権で初優勝を果たすと、翌2008年には日本ジュニア選手権を制覇。その後、スポーツ強豪校の埼玉栄高校へ進学し、2011年「全国高校選手権」では同校22年ぶりとなる全国制覇に大きく貢献した。2012年JLPGAプロテスト合格。2013年度よりフル参戦。172cmの長身を活かしたショットはツアー屈指の飛距離を誇る。2013年度賞金ランキング46位でシード入り。2014年度シード選手として初戦の「ダイキンオーキッド」で2位タイ、4試合目「アクサレディス」最終日に大逆転劇の末、早くも目標である初優勝を果たした。

翌2015年度は注目が集まる中、初戦から3週連続の予選落ちを期したが、5戦目「ヤマハレディス」にて4日間を制し見事逆転優勝、昨年に続き全英リコー女子オープンに参戦するも予選落ちだったが、帰国してからの猛チャージで常に上位を位置し、「樋口久子Pontaレディス」にて2勝目、通算3勝目をあげた。2015賞金ランキング6位フィニッシュ、自身初1億円越えの日本人最高位となった。将来“東京オリンピックで金メダル”を目指している渡邉は、JLPGAツアーはもちろん、USPGAツアー参戦も視野に入れ、世界で戦うための技術や精神力を高めてオリンピックへの道に挑んでいく。

【「デサントゴルフ」PR事務局が発行したプレスリリースを原文のまま掲載しています】

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