2019.08.29

アジア人初の快挙! フリースタイルフットボール世界大会のバトル形式部門で日本人が準V

サッカー総合情報サイト

 8月24日にチェコのプラハで行われたフリースタイルフットボール世界大会『Super Ball 2019』で、Yo(勝山耀)がメイン競技である1vs1のバトル形式の部門でアジア人初の世界第2位に輝いた。

●『Super Ball』とは
 1年に1度、チェコ・プラハで開催される、200カ国以上400名以上の選手が予選、トーナメントを4日間で勝ち抜き、世界一を決めるフリースタイルフットボールの世界最大の大会。

【種目】
・フリースタイルバトル(1vs1で3分間で30秒づつ交互にプレーし、勝敗を競う)
・フィメールバトル(上記のルールで女性のみ)
・ルーティン(1人で3分間の構成を競う)
・ダブルルーティーン(2人で3分間の構成を競う)
・ショーフロウ(30秒での構成を競う)
・アイアンマン(同一の技を連続でどれだけ継続できるかを競う)
・チャレンジ(段々と難易度が上がっていく提示された技をクリアしていきその数を競う)
・シックスリー(高難易度の技を3つ組み合わせたコンボを提示し、クリアできるかを競う)

 1大会でこれほどのバラエティに富んだ種目を行えることと、参加人数の多さから世界最大の大会と言われている。Yoは、今大会の結果により11月にアメリカ(マイアミ)で開催されるRed Bull主催の世界大会への出場権を得た。

Yo選手コメント
「悔しさよりは、嬉しい気持ちが大きいです。とても楽しかったですね。来年は一番高いところに立てるように、この結果を自信に頑張っていきたいと思います」

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