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香川真司や大久保嘉人、武藤嘉紀や浅野拓磨などを特集したオリジナル雑誌を、24人の小学生編集長が制作

 8月7日、東京都中央区で小学生向けのワークショップ型セミナー「親子で作ろう 世界でたった一冊のサッカー雑誌」が開催された。サッカーメディア、およびサッカービジネス業界への就職・転職をめざす方に向けて実践型のセミナーを展開しているサッカーキング・アカデミーが主催した。

 会場には、20組のサッカー家族が集まった。1年生から6年生まで合計24人の小学生編集長が、事前に準備したテーマに沿って作業を進めていく。香川真司や大久保嘉人、武藤嘉紀や浅野拓磨、矢島慎也といった日本人選手を特集したいと目を輝かせる子どもたちもいれば、シャビ、アンドレス・イニエスタ、セスク・ファブレガス、ダビド・シルバによるスペインの“クアトロ・フゴーネス”(4人の創造者たち)を取り上げるという4年生もいた。フリーキッカーを研究したいという6年生もいた。

 夏休みの自由研究にぴったりなイベントが10時にスタートすると、子どもたちは真剣な表情で雑誌作りを進めた。参加者は親子そろって、『ワールドサッカーキング』や『Jリーグサッカーキング』といった専門誌や講師からのアドバイスを参考に情報を調べ、誌面の構成やレイアウトを考えた。それぞれに配られた『サッカーキング』のロゴ入り専用用紙に手書きで記事を書き、全16ページの“世界でたった一冊のサッカー雑誌”を仕上げていった。

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 17時に体験型セミナーが終わると、小学生編集長たちからは「世界で一つの雑誌を作れて良かった!」「注目の選手を見つけるのが楽しかった」「長いようで短く思った。今日は本当に楽しかった!」「お母さんと2人で協力してできたことがうれしかった」といった声が上がった。編集部員として小学生編集長をサポートした保護者からは「夏休みの一日に子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました」「普段こんなに過ごすことがないので新鮮でした」「最後まで子どもの集中が切れず、良いものができました」といった感想が聞かれた。

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