パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がレアル戦に向けて意気込みを語った [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグのレアル・マドリード戦に向けてコメントした。8日に前日記者会見に応じ、パリ・サンジェルマンの公式HPがコメントを掲載している。
パリ・サンジェルマンはファーストレグでレアル・マドリードに1-0で勝利。終了間際の貴重な決勝点ではあったが、多くの時間でレアル・マドリードを圧倒した。
ポチェッティーノ監督は「パリ・サンジェルマンのようなチームにとって、結果を守るための最善の方法は、攻撃し、支配し、相手の陣地でプレーすること」と語り、セカンドレグも攻撃的な姿勢で臨むようだ。
「ファーストレグでは90分間それができたが、水曜日はもっと厳しくなるだろう。この試合は我々にとても大きな要求を突き付けてくる。決勝戦のようなものだね。ファーストレグと同じようにアプローチしなければならない」
また、ポチェッティーノ監督は対戦相手であるレアル・マドリードについて、「僕たちはお互いをよく知っている。激しいプレーをしなければならないし、ボールを支配して相手をペナルティエリアから遠ざけるようにしなければならない」と警戒。「どの選手がピッチに立つかによって、戦術が変わる可能性がある試合だね」と展望している。
「我々はレアル・マドリードとその選手たちを尊敬している。チャンピオンズリーグで13回優勝しているのは偶然ではない」
「それでも私たちは恐れていない。自分たちのプレーには真剣さと厳しさが必要だとわかっているからね」
「選手、スタッフ、クラブの誰もが勝ちたい大会なんだ。突破のために全力を尽くさないといけないね」
また、練習中に左足を痛め欠場も噂されていたフランス代表FWキリアン・エンバペについて「彼が足を打った時、痛いと叫んでいた」と当時の状況を説明。それでも「2時間後には歩けるようになった」といい、「火曜日のセッションの後にトレーニングを行い、良い状態になることを期待している」と出場の可能性も覗かせた。
By サッカーキング編集部
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