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エメリ氏、3年前のCLバルサ戦での“劇的黒星”に言及「不可解な判定が多く感じられた」

2020.03.20

3年前のカンプ・ノウに示されたスコア [写真]=Getty Images

 かつてパリ・サンジェルマン(PSG)の監督を務めていたウナイ・エメリ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)での戦いについて語った。20日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2016-2017シーズン、当時PSGの指揮官としてバルセロナとのCL決勝トーナメント・ラウンド16に臨んだエメリ氏は、ホームでのファーストレグを4-0で勝利。しかし『カンプ・ノウ』で行われたセカンドレグでは1-6の黒星を喫し、PSGは2戦合計スコアにより、バルセロナの劇的な勝ち上がりを許した。

 今回の取材に応じたエメリ氏は、当時の試合について言及。今なお、判定について多くの疑問を抱えているようだ。

「1-6で負けたあの試合で、我々には2つの“敵”がいた。1つはバルセロナ。そしてもう1つは(主審を務めたデニス・)アイテキンだ。あまりにも不可解な判定が多く感じられたよ。当時はなかったが、VARを使えば間違いなく我々が勝ち上がっていたと思うね」

 また、共に戦った“最高の選手”について問われたエメリ氏は「アルメリア時代の(アルバロ・)ネグレドやバレンシア時代の(ダヴィド・)ビジャ、セビージャ時代の(イヴァン・)ラキティッチが思い浮かぶ。PSG時代では(キリアン・)エンバペ、そしてネイマールが印象に残っているね」と語っている。

By サッカーキング編集部

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