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バルサに敗れたローマ、ジェコは審判を批判「五分五分に笛を吹くべき」

2018.04.05

バルセロナ戦で1ゴールを決めたジェコ [写真]=Getty Images

 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、ローマ(イタリア)はバルセロナ(スペイン)とのアウェイゲームを1−4で敗れた。試合後にローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコがイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応え、審判の判定に不満があると語った。

「相手は我々よりも強い相手だということは分かっているが、いつもの試合のように最初から高い地点でプレッシャーをかけに行った。全ての力を出したが、1−4というのはあまりにたくさんの失点をしてしまった」

「失点のうち2点はオウンゴール。(ネルソン)セメドのファール? もし、PKが与えられていれば試合の流れは変わっていたと思う。審判も勇気を持ち、バルセロナに対してPKを判定する必要がある。両チームとも、準々決勝に正当に駒を進めたのだから、ひいきすることなく五分五分に笛を吹くべきだ」

「3−1で終わることが出来れば良かった。たくさんのミスをしてしまうと、こういったチーム相手には、たくさんの罰を受けるものだ。次はフィオレンティーナ戦。もう一度チャンピオンズリーグで戦いたければ、この試合もまた重要な一戦となる」

 ローマは次戦、7日にホームでセリエA第31節フィオレンティーナと対戦。CL準々決勝セカンドレグは10日にローマのホームで行われる。

By サッカーキング編集部

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