レアル・マドリード戦に出場したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が21日に行われ、パリ・サンジェルマンとレアル・マドリードが対戦した。試合は互いに最後まで得点を挙げることができず、0-0の引き分けに終わった。パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが試合後、コメントを残した。同クラブ公式HPが伝えている。
同試合で無得点に終わったイブラヒモヴィッチは、「とてもタフな試合だった。俺たちはチャンスを多く作ることはできなかったけど、質の高いプレーができた」と一定の満足感を示した。
同選手はさらに、「前半はミスが多かった。後半ではミスを取り返すようにチャンスを多く作ったが、決定的な場面は多くなかったね」とコメントし、得点機会が少なかったことを認めた上で「マドリードでの試合はより難しくなる」と先を見据えた。
また、同クラブを率いるローラン・ブラン監督は、「引き分けに終わったことは少し残念だけど、妥当な結果だろうね。予想していたよりも厳しい戦いになった」と試合を振り返り、「ディフェンスを評価したい。今日の試合で最も良かった部分だ」とレアル・マドリードを無失点に抑えた守備陣を評価した。
11月3日に行われる次節、パリ・サンジェルマンは敵地でのレアル・マドリード戦に臨む。
By サッカーキング編集部
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