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敵地で2得点のスアレス、ゴールに繋がった股抜きは「最後の手段」

2015.04.16

CLパリSG戦で2ゴールを決めたバルサFWスアレス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが15日に行われ、バルセロナは敵地でパリ・サンジェルマンに3-1で勝利した。同試合で個人技での突破から素晴らしい2ゴールを決めたバルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、試合後にコメントしている。スペイン紙『マルカ』が伝えた。
 
 スアレスは「僕たちはとても相手を上回っていたわけではなく、賢くプレーできたんだ」と勝因を話すと、「最初の1分からとても集中していた。試合を前に進めるために、高い強度を持ってプレーしていた」とゲームを振り返った。

 また同選手は、アウェーで3-1の勝利収め、準々決勝突破は決まったのではないか、という問いに対して次のように語っている。

「(セカンドレグでは)何が起こるかは、わからない。彼らはとても高いクオリティを持っているし、セカンドレグには(パリSGの)今日出場できなかった選手たちも戻ってくる。僕たちは見事な先勝をしたが、まだ突破は決まっていない」

 パリSG所属のブラジル代表DFダヴィド・ルイスを股抜きしてから、決めたゴールについては「(股抜きは)僕に残された最後の手段だった。チームの3点目のゴールで、大きな落ち着きを僕たちにもたらした」と振り返っている。

 セカンドレグは、21日にバルセロナのホームであるカンプ・ノウで行われる。

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