2017.03.24

【名古屋グランパスU-18×MONARCIDA 2】「いるべき場所へ」新たな“装備”で再起の一年が始まる

サッカー総合情報サイト

 再起の一年がスタートした。名古屋グランパスU-18はかつて日本代表DF吉田麻也(現サウサンプトン)、近年ではMF磯村亮太やMF矢田旭(ともに現名古屋)を輩出している育成組織で、昨シーズンまでプレーしたMF梶山幹太とMF深堀隼平もトップチームへ昇格。現在は年代別日本代表の常連であるDF青山夕祐や10番MF杉浦文哉、昨シーズンのトップスコアラーのMF杉田将宏ら実力者たちが先輩たちの後に続くことを目指してトレーニングに励んでいる。

 今年、チームとしての目標はプレミアリーグ復帰だ。昨年は高校年代最高峰のリーグ戦である高円宮杯プレミアリーグWESTで9位に終わり、同リーグ発足以来初となるプリンスリーグ東海降格。杉浦が「プレミアリーグ復帰を目標にして、個人としてはトップチームに昇格するために結果を残していきたいです」と誓ったように、「グランパスU-18がいるべき場所」に戻るために全力を尽くす。

 髙田哲也監督が復帰した今年、チームは昨年課題となっていた攻撃から守備の切り替えを徹底しているという。「練習試合でもその点を意識している」(杉田)という切り替えの速さ、そして持ち前の攻撃力を試合で発揮すること。下級生にもU-17日本代表の柱・MF菅原由勢、MF成瀬竣平、DF藤井陽也ら好選手たち擁するチームは個々が役割を全うしながら特長を出し切る。

 2017年は新しい戦闘服をまとって戦う一年でもある。名古屋とミズノ社がオフィシャルサプライヤー契約を締結。2月には新ユニフォームを着用した選手達が、ミズノ社製ニュースパイクの『MONARCIDA 2 JAPAN』と『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』の試し履き会に参加した。それぞれのスパイクをテストした選手は「軽い!」「これ、いい!」と興奮気味。このスパイクの特性であるフィット感やトラクションの良さ、グリップ力の高さを実感していた。新たなサポート体制を得たグランパスU-18。藤井が「フィット感が良くて身体に付く感じがあります」と語った新ユニフォームとともに勝ち続ける。

名古屋グランパスU-18の選手が『MONARCIDA 2』を試し履き



■MF 杉浦 文哉
『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』を履いた感想を
「いつも履いているスパイクよりも足にフィットする感じがありました。あと、軽いという点も凄く良かったです」

軽さやフィット感によって、自分のどのような良さが引き出される?
「普段FWをやっているのですが、ドリブルの時などのボールタッチはピッタリしている方がやりやすいです」

トラクションについての感想を教えてください
「ポイントが長めで良く芝に刺さってくれるので滑りにくいという感覚がありました。自分としても、ステップは重要な部分なので、切り返しや細かい動きをした時に助かりますね」

グリップ力は従来の2.5倍。足中の感覚はどうだった?
「普通のスパイクよりも足の中でズレる感覚がなくて、履いた時(足入れした時)もちょっと違うなと思いました」


■MF 成瀬 竣平
『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』を着用した感想を
「履いた時にフィット感があって、いつもだったらかかとなど靴ずれしてしまうんですが、このスパイクは履いた時にフィット感があるのでズレにくいというのが大きな特長かなと思います」

普段履いているスパイクとその理由は

「モナルシーダです。理由は軽さです。自分はサイドや前などでプレーするので、ドリブルするためには軽い方が良いです」

スパイクはいつも軽いものを選んでいる?
「軽いものを探しています」

軽いとプレーがどのように変わってくる?
「自分の動きの特長からして、スパイクが重いとボールがあまり足につかないことあります。でも、軽いとドリブルしやすいというのが一番大きな点ですね」

グリップ、足の中の動きなど他に感じたことについて教えてください
「(グリップは)今履いているものよりも強いと思います。(またポイントが)しっかり刺さるので、滑らないと思います」

『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』は自分のどのような良さを引き出してくれそう?
「攻撃もそうなんですけれども、守備の切り替えの時に一歩目が踏み込めると思う。切り替えの速さで相手からボールを奪い返す部分は速くなると思います」


■MF 杉田 将宏
『MONARCIDA 2 JAPAN』を履いた感想を
「結構横幅もあって、フィットする感じであと軽くて履きやすいです」

普段、スパイクを選ぶポイントは?
「履きやすさです。ボク、横の幅がまあまああるんで、その横幅の部分の履きやすさですね。このスパイクはフィットしました」

足裏からかかとの部分が特長的なスパイクですが、ストレスはなかった?
「全然痛みもなく、クッションがあって履きやすさがありました」

自分自身の特長は? それを活かす上でスパイクに求める部分は?
「結構走って、フィジカルを活かして走る。足の裏が痛くならないような靴とか、軽い方が自分にとって走りやすい。このスパイクは軽かったんで履きやすかったです」

ボールタッチは
「やりやすかったです。触りやすいです」


■DF 藤井 陽也
『MONARCIDA 2 JAPAN』を履いた感想を
「ミズノのスパイクを初めて履いたんですけれども、フィット感があって、蹴る時の踏み込みだったり、蹴りやすいところがありました」

それによって変わる部分がある
「センターバックをやっているのすが、それによってフィードだったり、パスするシーンが多いのでよりズレがなくなると思います」

トラクション、芝のかかり具合は
「よく踏み込めましたし、今履いているスパイクはちょっとズレるのがあったんですけれど、これは中でズレないというのがあります」

DFは一つのミスで失点してしまうようなポジションだから気を遣うのでは?
「一つのズレとかで取られたらピンチになってしまうので、一つのパスとかが大事になってくると思います」

普段スパイクを選ぶポイントは?
「履き心地、あとデザインも。赤はグランパスカラーでボク赤好きなので結構履いています」

この『MONARCIDA 2 JAPAN』の基調は白と赤。デザインの印象は?
「格好良いですね。紐を赤にしたいです(笑)」

■MONARCIDA 2 NEO JAPAN
試合の最後までピッチを駆ける「アグレッシブプレーヤー」へ。


MORELIA NEO Ⅱの“軽量性”を部活生プレーヤーへ。カンガルーレザー使用の日本製モデル。

商品情報
■品番 P1GA1720
■価格 ¥15,500 (税抜)
■サイズ 22.0~28.5cm
■甲材 人工皮革・天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)
■底材 合成底
■質量 約200g(27.0cm片方)
■原産国 日本製
■カラー 09:スーパーホワイトパール×ブラック×イエロー 01:ブラック×ホワイト×フラッシュオレンジ

厳選された柔らかな、カンガルーレザー
カンガルーレザーの採用で、より自然に足の型にフィットします。

履き込んでも革が伸びにくい、アシンメトリーステッチ
内側ステッチは、ボールタッチに最適な感覚を。外側ステッチは、練習で履き込んでも革の過度な伸びを抑え、足の踏ん張りをサポートします。

わずか200g(※)の徹底軽量モデル
手に取った瞬間に感じる軽量性が、長時間の練習や、試合の最後の1秒までプレーヤーのフットワークをサポートします。
※27.0cm片方

ホールド感とフィット感を両立する、ダイナミックフットカウンター
ヒールカウンターとソールを一体化することで、優れたかかとのホールド感を実現。またカウンターの硬度を2層にすることで、横方向への動作時の足当たりをスムーズにしました。

吸い付くようにフィットするヒール部
履き口の内側を足に沿うようなゆるやかなカーブを形成する構造にすることで、曲線にしっかりとフィットします。

ピッチに刺さりやすいアウトソール
MORELIA NEO Ⅱと同じアウトソールをMONARCIDAシリーズに初搭載。耐久性の向上と共にスタッドトップとベース部の段差を無くした設計で、より自分の思い通りにプレーできるようサポートします。

従来品(※)の約2.5倍のグリップ性能をもつ、ZEROGLIDEカップインソール
表面のグリップ性を高めることで、シューズ内での横方向への足のズレを抑え、シューズと足の一体感を高め、キレのある動きをサポートします。
※従来のミズノ製インソールとの比較

■MONARCIDA 2 JAPAN
繊細なタッチでゲームを組み立てる「テクニカルプレーヤー」へ。


MORELIA Ⅱの“包み込まれるようなフィット感”を部活生プレーヤーへ。カンガルーレザー使用の日本製モデル。

商品情報
■品番 P1GA1721
■価格 ¥13,500 (税抜)
■サイズ 23.0~29.0cm
■甲材 人工皮革・天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)
■底材 合成底
■質量 約235g(27.0cm片方)
■原産国 日本製
■カラー 62:スーパーホワイトパール×レッド 01:ブルー×ホワイト

柔らかでスムーズな足入れ感
MORELIA Ⅱと同じ足形で成型し、カンガルーレザーを使用することで、柔らかで自然な足入れ感を実現しました。

大幅な軽量化を図った、MORELIA Ⅱと同じアウトソールモールドを採用
アウトソールの設計を見直し、大幅な軽量化を図ったMORELIA Ⅱのアウトソールモールドを採用。足裏の形状に沿ったラウンドをつけることで特に足裏から土踏まず部分のフィット感を向上させました。

履き込んでも革が伸びにくい、アシンメトリーステッチ
内足形に合わせてステッチパターンを最適化。内側ステッチは、ボールタッチに最適な感覚を。外側ステッチは、練習で履き込んでも革の過度な伸びを抑え、足の踏ん張りをサポートします。

詳細はこちら→http://www.mizuno.jp/football/monarcida2/?cid=fbsk20170317001

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