2016.09.15

カラダづくりのヒントはスポーツ後の何気ない「水分補給」。秋のスポーツシーンで手放せないマストアイテムとは?

サッカー総合情報サイト

カラダづくりのヒントは何気ない水分補給にある


 6月から7月に行われたUEFA EURO 2016や、8月に始まったリオデジャネイロオリンピックなど、今年も世界最高峰の戦いに触れ、自ら体を動かしたくなった人も多いのではないだろうか。そしてやってくる“スポーツの秋”の訪れとともに、サッカーやフットサルをこれまで以上にプレーする機会が増えていくに違いない。

 そんなスポーツシーンであなたは、あわよくば理想のスタイルに近付きたいという願望を抱いていないだろうか。「2カ月で理想のボディーを!」なんていうフレーズに従って、ストイックにカラダ磨きをする時間も金銭的な余裕もないけれど、本当にあわよくば……と。そんな人たちに朗報だ。あなたのカラダづくりのヒントは、意外なところに隠されていた——。そうそれは、あなたがスポーツをする際、もしくはスポーツ後に何気なくやっている行為、「水分補給」に他ならない。

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カギを握るのは「タンパク質」と「プロテイン」?


 筋力アップや健康維持など、カラダづくりにおいて最も大切なことの一つは、運動後のタンパク質の摂取である。現代人はタンパク質が不足しがちであり、それによって体力低下や肥満、さらには生活習慣病や骨粗しょう症のリスクも高くなってしまうという。一般的に、18歳以上の成人が一日で摂取したいタンパク質の量は女性で50g、男性で60gとされるが、例えば、朝はパンとコーヒー、昼は麺類、夜にチャーハンやサラダ、スープなどを摂った場合、女性でも20g弱もタンパク質が足りないことになる。日々の生活でタンパク質は使われているため、摂取量が少ないとカラダの筋肉がどんどん分解されてしまうのである。もちろん、体調維持にはまんべんなく栄養素を摂ることが重要だが、そのなかでも特に、タンパク質こそが筋肉を合成するために必須な要素であり、運動後30分以内にタンパク質を摂ることが、筋合成を最も促進させると言われている。

 では運動後30分以内にタンパク質をどうやって摂取するのか。タンパク質は乳製品や大豆、卵、魚、肉などで摂ることができるが、運動後すぐに食事にありつける機会は決して多くない。そこで、できるだけ手軽に……と考えた場合、お勧めしたいのが「プロテイン」だ。「え、プロテイン? アスリートじゃあるまいし……」と思う人がいるかもしれない。実際、日本一を目指して日夜部活に励む学生や、トップアスリートが使うものという印象を抱く人も少なくはない。ただそうした側面がある一方で、手軽に摂取できるプロテインもある。例えば、明治が発売している「(ザバス)ミルクプロテイン」がその一つだ。これは明治独自の速攻吸収製法により乳由来の良質なたんぱく質「ミルクプロテイン」を15g(1本430mlあたり)効率よく吸収できカラダづくりに最適な飲料なのだ。また、脂肪ゼロタイプのさわやかなフルーティーテイストなので運動後にもゴクゴク飲みやすい。最寄りのコンビニやスーパーなどで手軽に購入できるのも嬉しい。

 そもそも、脂質、炭水化物とともに三大栄養素の一つとして挙げられるタンパク質は、英語で表記すると「Protein」。いわゆるアスリートが飲むアレを指すわけではない。このタンパク質を多く摂取できる食品は、しらすやいわしなどの魚がトップを走るが、タンパク質を構成する必須アミノ酸を抱負に含む牛乳にも「ミルクプロテイン」が入っている。つまり、運動直後の乳製品の摂取は、実に理に適っていると言える。

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秋のスポーツは水分補給で一石二鳥の楽しみを


 ちなみにこの「(ザバス)ミルクプロテイン」は、水分補給という点でもメリットがある。胃の中と同じ酸性域にある酸性ミルクプロテインは、水分補給の早さがスポーツ飲料と同等以上だとされる。なおかつ体内の水分保持においても、スポーツ飲料よりも優れた効果があると実証されているようだ。プロテイン特有の粉っぽさや香りも改良が加わり、さわやかなフルーツフレーバーが香るスッキリとした味わいは、“いわゆるプロテイン”のイメージを覆すものだ。

 皆さんは、スポーツが好き、仲間との楽しい時間を共有したい、健康を維持したい、体を鍛えたい、ダイエットをしたい、疲れた体をリフレッシュしたい……それぞれの理由でフットボールを楽しんでいることだろう。そんなときに、水分補給というほんの些細な行為を通して自らのカラダを見直すことができるのであれば、まさに一石二鳥に違いない。この秋は、水分補給でカラダづくりをしてみてはどうだろうか?

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