2016.07.04

ルヴァン杯準々決勝で激突…広島MF柏、遠藤の隣で緊張も「試合ではガツンと行きたい」

遠藤保仁 柏好文
準々決勝で対戦するG大阪MF遠藤保仁(左)と広島MF柏好文(右)
サッカー総合情報サイト

 7月3日、フジテレビにて、2016JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ組み合わせオープンドローが行われた。Aグループ1位のヴィッセル神戸、2位の大宮アルディージャ、Bグループ1位の横浜F・マリノス、2位のアビスパ福岡のグループステージを勝ち抜いた4チームに加え、AFCチャンピオンズリーグに出場していたサンフレッチェ広島、ガンバ大阪、浦和レッズ、FC東京を合わせた計8チームでタイトルを争う。

 ドローの結果を受け、横浜FMの喜田拓也は「ファーストステージの対戦は引き分けだったので、ここで白黒はっきりさせたい」と闘志を燃やすと、大宮の金澤慎は「マリノスはレベルの高い選手が揃っている。負けないように、しっかりとハードワークしたい」とコメントした。

 昨シーズンの明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ決勝と同カードとなったG大阪vs広島。「広島とはよく対戦しているのでやりづらいが、全力を尽くして、まずは準決勝に進めるようにしたい」というG大阪MF遠藤保仁に対し、広島MF柏好文は「隣に遠藤選手がいて、緊張していますが、試合では緊張せずにガツンと行きたいと思います。まずはホームでいい結果の残せるようにしたい」と初戦の重要性を語った。

 ホームである埼玉スタジアム2002での決勝進出に意気込む、浦和FW武藤雄樹は、「ここ数年、神戸には負けていないので、自信を持ってやりたい」と語ると、神戸の渡邉千真は、「ここ数年、浦和には勝てていないので、いい準備をして試合に臨みたい」と意気込んだ。

「ファーストステージの対戦では勝っているので、また勝利できればいい。どこが相手でもチャレンジャー精神で臨みたい」と福岡MF城後寿。逆にFC東京のDF小川諒也は、「ファーストステージでは負けているので、今度は自分たちの力を発揮して勝ちたい」とリベンジを誓った。

 準々決勝は8月31日(水)と9月4日(日)、準決勝は10月5日(水)9日(日)に行われる。決勝は10月15日(土)、今年も埼玉スタジアム2002にて開催される。


Jリーグ順位表

鹿島アントラーズ
46pt
C大阪
44pt
横浜FM
43pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
59pt
福岡
55pt
名古屋
49pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
37pt
富山
35pt
沼津
34pt
Jリーグ順位をもっと見る