森保体制下の得点ランク1位に輝いたのは…[写真]=金田慎平
14日にブラジル代表を3-2で撃破した日本代表。森保一監督が2018年7月に就任して以来、日本代表は国際Aマッチ99試合を戦い、68勝13分18敗という戦績を残している。積み重ねてきた総得点は「244」。ここでは、データサイト『Transfermarkt』を参照し、森保体制下でプレーした日本代表選手の得点ランキングTOP10を紹介する。
得点ランキング1位に輝いたのは、ブラジル代表戦で反撃の狼煙を上げるゴールを決めたMF南野拓実(モナコ/フランス)。森保監督体制下で69試合に出場して25得点を記録し、MFながらトップに立った。続いて、FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が24試合17得点で2位にランクイン。3位は、ブラジル代表戦で逆転弾を挙げた上田綺世(フェイエノールト/オランダ)の34試合16得点となっている。
また、4位に63試合14得点で伊東純也(ヘンク/ベルギー)、5位には46試合11得点で鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)がランクインした。なお、MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)は46試合7得点で得点ランク11位と、惜しくもTOP10入りとはならかった。
森保監督の下でプレーした日本代表選手の得点ランキングTOP10は以下の通り。
■森保ジャパン得点ランキング(2025年10月16日時点)
1位 南野拓実(モナコ/フランス) 69試合/25得点
2位 大迫勇也(ヴィッセル神戸) 24試合/17得点
3位 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 34試合/16得点
4位 伊東純也(ヘンク/ベルギー) 63試合/14得点
5位 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 46試合/11得点
6位 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 60試合/10得点
〃 小川航基(NEC/オランダ) 12試合/10得点
8位 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 20試合/9得点
9位 田中碧(リーズ/イングランド) 34試合/8得点
〃 三笘薫(ブライトン/イングランド) 29試合/8得点
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By サッカーキング編集部
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