FOLLOW US

シャドーで先発の鈴木唯人「いつも通りやろう」、土壇場での勝利には「凄くポジティブ」

2026.09.24
鈴木唯人

先発起用された鈴木唯人[写真]=Getty Images

 日本代表のMF鈴木唯人(フライブルク)が、ウルグアイ代表戦を振り返った。

 24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦した日本代表。鈴木は2シャドーの一角で先発出場し、左ウイングバックの中村敬斗やボランチの佐野航大と左サイドで絡みつつ、トップの前田大然とも絡んで攻撃を組み立てていた。

 FIFAワールドカップ2026にも選ばれた鈴木だが、チュニジア代表戦の終盤に出場したのみに終わり不完全燃焼に。一方で、今季はブンデスリーガ開幕戦でハットトリックを記録するなどし、好調を維持して今回の活動に臨んだ。

 鈴木は試合後「日頃やっていることしか出ないと思う。いつも通りやろうという感じ」と、意気込みすぎずに臨んだという中、準備期間が短かったことにも触れ「コーチ陣からはこう動けという指示もありましたけど、相手の立ち位置を見ながら動こうと決めていた」と、ピッチ内で感じた通りに動くことを意識していたと明かした。

 ウルグアイに押し込まれる時間帯もあった中で、終盤の2ゴールで3ー1とチームは勝利。リスタートの一戦を勝利で終えたことについては「もちろん勝ち切れたこと、プレッシャーの中で1試合勝ち切れたことは、チームにとっても凄くポジティブなこと」と、勝利を喜びながらも、「難しい時間帯も今日は多くあったと思いますし、いろいろな課題は見えたと思うので、次の試合に修正していければ良いかなと思います」と、しっかりと残りの3試合に向けて修正していきたいとした。

鈴木唯人の関連記事

【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!

U-NEXT アジア大会

「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。

注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。

複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!

  1. ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
  2. ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
  3. ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING鈴木唯人のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO