ナッシュビルで練習を行った日本代表
日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦から一夜明け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで調整を行った。
25日に行われたスウェーデン戦は1-1のドロー決着。勝ち点1を上積みし、1勝2分けの勝ち点5でグループFを2位で通過した。日本代表は同日夜にチャーター便でナッシュビルに戻り、26日は午後から練習を行った。スウェーデン戦に出場したメンバーはグラウンドに姿を見せず、リカバリーメニューに。この日の練習には早川友基、大迫敬介、冨安健洋、鈴木淳之介、町野修斗、佐野海舟、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介の9名が参加。吉田麻也、南野拓実に加え、左ひざ負傷からの復帰を目指す久保建英も姿を見せた。
9名と少人数ということもあり、前田遼一コーチと長谷部誠コーチもフル稼働。ボール回しやタッチ制限を設けたパスゲーム、ハーフコートでゴールに迫る形などを練習し、約1時間汗を流した。久保は南野とともにランニングなどリハビリメニューに取り組み、スパイクを履いてボールタッチを確かめるシーンもあった。
ブラジル代表との決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)は、6月30日(火)日本時間2時キックオフ。フジテレビ系列とNHK BSで生中継、DAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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