JI BLUEが歌う「景色」のMVが公開! [写真]=菅野剛史
サッカー日本代表『最高の景色を 2026』オフィシャルアンバサダーのJI BLUEが歌う公式テーマソング「景色」のミュージックビデオが5月1日18時に公開された。
サッカー日本代表『最高の景色を 2026』の公式テーマソングとなるこの楽曲のキャッチコピーは、“みせてくれ、その景色。”。「最高の景色」を目指してFIFAワールドカップ2026に挑むSAMURAI BLUE(日本代表)の背中を押す応援ソングとなっている。
本日公開されたミュージックビデオで描かれているのは、日常の街を舞台にサッカー日本代表の試合に惹き込まれていく人々の姿だ。テレビやスクリーン越しに試合を見守る熱い視線や、惜しい展開に思わず拳を握りしめる姿、得点の瞬間に沸き起こる歓声など、その一つ一つが積み重なり、日本中の声援やSAMURAI BLUEへの期待が「最高の景色」へとつながっていく様子がJI BLUEの楽曲「景色」に乗って表現されている。
J1 BLUEはグローバルボーイズグループのJO1とINIからサッカーをこよなく愛するメンバー12人で結成されたスペシャルユニット。5月31日(日)に『国立競技場』にて行われる日本代表の壮行試合、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦では「景色」の初ライブパフォーマンスを行うことが決まっている。
ミュージックビデオの公開に際し、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は次のようなコメントを発表している。
「この楽曲を通じて描かれているのは、スタジアムだけでなく、日常の中でサッカーに心を重ねる人々の姿だと感じました。日本中のさまざまな場所で、年齢や立場を超えてSAMURAI BLUEの一つ一つのプレーに一喜一憂する。そんな光景が自然と浮かんできます」
「サッカーはピッチの中だけで完結するものではなく、応援する一人一人の想いによって広がり、力を持つものです。この曲には、人とのつながりを生み出す力があると感じています。『みせてくれ』という言葉には、選手に託す期待だけでなく、ともにその瞬間を分かち合おうとする意思が込められているのではないでしょうか。その想いは、必ずチームの力になります」
「この楽曲をきっかけに、ファン・サポーターの皆さんはもちろん、これまでサッカーに触れる機会が多くなかった人たちにも応援の熱が伝わり、日本中で同じ景色を見つめながら応援する輪が広がっていくこと、そしてその積み重ねが『最高の景色』へとつながっていく。そう強く願っています」
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
