株式会社JTBは7日、公益財団法人日本サッカー協会が運営するサッカー文化創造拠点「blue-ing!(ブルーイング)」を起点とした交流価値創造に向けた共創を目的にメジャーパートナーシップ契約(blue-ing!メジャーパートナー)を締結した。本契約によりJTBとJFAはそれぞれの知見やリソースなどを掛け合わせ、サッカーを基軸にした交流体験機会やキャリア教育、サステナビリティ活動などの機会を創出していく。
契約締結の背景と意義
JTBは、「地球を舞台に人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する。」ことをグループ経営理念として掲げています。一方、JFAは、「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」ことを理念としています。この両者の理念に高い親和性があることから、共創して新しい価値を創出できると考え、本契約を締結します。
交流価値創造に向けた相互協力
JTBが持つ、47都道府県の産官学接点や旅行商品・地域コンテンツ開発力と、JFAとサッカーが持つリソースを融合させ、サッカーファミリーなど多くの人々に有益な情報を発信しながら、サッカー文化創造拠点「blue-ing!」を起点にサッカーファミリーの輪を広げ、多くの人々が様々な価値を享受できる機会を創出するため相互に協力してまいります。
主な取り組み内容
①サッカー×観光及び地域活性イベント等における連携
「blue-ing!」での地域観光PRイベント実施による地域の魅力発信イベントの実施や、パブリックビューイングイベントと連携した観光プロモーション等を実施してまいります。
②「blue-ing!」を活用したサッカー文化×教育事業コンテンツの開発
「blue-ing!」を活用した教育事業連携として、サッカーを基軸としたキャリア教育プログラム開発や、サッカーを活用したサステナビリティ活動のコンテンツ化など、次世代へのサッカー文化醸成に向けて相互で協力いたします。
③「blue-ing!」との連携によるサッカー文化×旅の取り組み創出
サッカー文化をより身近なものとし、社会の発展に活用するため、「blue-ing!」の外に飛び出した取り組みとして、サッカー文化の深耕をテーマとした旅行商品等の提供により、サッカーファミリーの拡大と交流価値創造に貢献してまいります。
By サッカーキング編集部
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