FOLLOW US

U23日本代表の左サイドを支えた大畑歩夢「悔しさしかない。あと2試合やりたかった…」

2024.08.04

U-23日本代表の大畑歩夢 [写真]=Getty Images

 パリオリンピック2024(パリ五輪)の戦いを終えたU-23日本代表が帰国し、取材対応を実施した。

 左サイドバックの主力として3試合に先発出場したDF大畑歩夢(浦和レッズ)は「ずっと目指してきた大会だったので、本当に優勝したいという思いが1番でした。悔しさしかないです。あと2試合やりたかったなという気持ちです」と率直な心境を明かした。

 現地時間8月2日に行われたU-23スペイン代表戦はフル出場。「普段はそんなにプレッシャーを感じず、気にせずにやれるタイプ」だという大畑ですら、「負けたらこのチームが終わるということは、前日から意識していた」という。実際に試合をしてみて「個人個人が、1人来ても絶対に剥がせますし、できたスペースを簡単にすぐ使える。自分たちからしたら非常に嫌でした」と語ると、個人としても「できないことが多かった」と振り返ったが、AFC U23アジアカップ カタール2024から継続して、大畑は左サイドで持ち味を発揮してきた。

 初戦のU-23パラグアイ代表戦では、19分に左サイドを駆け上がってMF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)の先制ゴールをアシスト。前記のスペイン戦でも、40分にFW細谷真大(柏レイソル)が決めた“幻のゴール”の起点となった。「攻撃に人数をかけた部分で、ボランチのチマ(MF藤田譲瑠チマ)が前に出ていくところで、うまくスペースが空いた。そこを有効活用してうまく決まったシーンなのかなと思います」とこのシーンを回顧したが、結果的に細谷がゴールネットを揺らしたシーンはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でオフサイドが確認される。このゴール取り消しは、チームにも影響を与えていたようだ。

「気持ち的にも、決まった瞬間は『行けるな』と思いました。ですが、取り消しになって、気持ち的にもまた落ちてしまった印象はあります」

 オリンピックのような大舞台でも遜色のないプレーを見せたが、大畑は「浦和でACL(AFCチャンピオンズリーグ)もやってきたし、そのあたりの経験は大きいと思います」と分析。一方で、「自分的には、スペインやフランスのような強豪相手にはそんなにできている印象もないので、そのようなトップの国と比べられたらまだまだかなと思います」と自己評価は厳しかった。

 スペインとの差について、「全体として見たらそんなに大きくないかもしれませんが、個人として見たら大きいのかなと思います」と語った大畑。個人としてその差を埋めるべく、所属クラブの浦和で成長を続けていく。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGU-23日本代表のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO