日本代表の攻撃の主軸に担う伊東純也 [写真]=Getty Images
AFCアジアカップカタール2023・グループD第2節のイラク戦に向けて調整を進める日本代表。17日の練習後、FW伊東純也(スタッド・ランス/フランス)が報道陣の取材に応じ、次戦に向けた意気込みを語った。
現地時間14日に行われたベトナムとの初戦。日本は(モナコ/フランス)の得点で10分に幸先良く先制するも、セットプレーで逆転を許す厳しい展開に。れでも前半終了間際に南野と中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)の連続ゴールで勝ち越すと、85分には上田綺世(フェイエノールト/オランダ)がダメ押し点を奪い、4-2で白星スタートを切った。
右サイドの攻撃的位置で先発出場し、途中からは左サイドにポジションを移した伊東は「あまりボールを受けることができず、中とか落ちたりしてしまったので、もっと我慢してサイドに張っていてもよかったなと思います。左に入ってボールは受けやすくはなり、何回かワンツーで突破できたりしましたけど、ゴールに直結した動きはできなかったのでちょっと残念です」と自身のプレーを回想。初戦から中4日で迎える次戦に向けては次のように語った。
「ベトナム戦では縦に突破してクロスという場面がほとんどなくて、クロス自体も1本、2本ぐらいしか上げてないので、その回数をもっと増やさなきゃいけないなと思います。もっとボールを受けて、どんどん積極的に仕掛けたいです。やっぱり良さが出るのはサイドで受けたところだと思いますし、なるべく外で我慢して、味方を信じて、ボールが来るのを上手く引き出せればいいかなと思います」
連勝をかけて激突するのはイラク。過去にはアジア制覇を成し遂げた経験もあり、今大会の初戦ではインドネシアを3-1で下している。伊東は「守備もしっかりしていますし、球際が強いチームだなと思います。直近の試合ではほとんどが1-0だったり、強い国とも拮抗した試合をしているなと思います」と対戦相手の印象を語りつつ、コンディションについては「選手にとっては問題ないと思います」と明言。その上で中4日で迎える一戦に向けて次のように意気込みを示した。
「初戦は難しいというのはあったので、これからもっと良くなると思いますし、2戦目はもっと良いコンディション、良いプレーを見せられるんじゃないかと思います」と自信をのぞかせた。
イラク戦は日本時間の19日20時半にキックオフ予定。試合の模様はDAZNでライブ配信されるほか、テレビ朝日系列でも生中継される。
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By サッカーキング編集部
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