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長友佑都がミスからの失点に反省の弁「自分自身もチームとしてもカバーできなかった」

 日本代表のDF長友佑都が14日、同日に行われたキリンカップサッカー2022の決勝戦(対チュニジア代表)を振り返った。

 6月4連戦のラストゲームとなったチュニジア戦。日本代表は前半の決定機を生かせずにスコアレスで折り返すと、54分に吉田が献上したPKを決められて先制を許してしまう。76分には吉田、板倉滉、シュミット・ダニエルの間で連携ミスが発生して2失点目。終了間際にはオープンな展開からカウンターを受けてトドメの3点目を奪われ、0-3で完敗を喫した。

 この試合に右サイドバックとして先発出場した長友は、試合後のフラッシュインタビューで今回の一戦を振り返り、「まず自分たちの実力だと思います。自分自身もまだまだやらないと厳しいなと思っていますし、ちょっとしたミスが失点につながってしまった。そのミスを自分自身もチームとしてもカバーできなかった」と反省。

 また、11月に行われる本大会まで約5カ月という状況を受け、「個人個人がレベルアップしないとW杯レベルでは戦えないと思いますし、もう高い意識でやるしかないと思います」と言葉に力を込めた。

 次の日本代表活動は、7月に日本で開催され、国内組のみで戦う『EAFF E-1サッカー選手権2022』となる。また、カタールW杯前に国内組と海外組を一緒に集められる活動は、9月の代表ウィークに予定されている2試合が最後となる。

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