FOLLOW US

ブラジル代表、日本で初練習は約2時間 ネイマールら主力組は守備の確認徹底

2022.06.04

練習の冒頭、ボール回しで笑顔も見えるネイマールやミリトンら [写真]=野口岳彦

 4日、キリンチャレンジカップ2022日本代表と対戦するブラジル代表が、来日後初のグラウンドでの練習を行った。

 ネイマールやダニエウ・アウヴェスら全26名がピッチに。エデルソン離脱に伴い、トレーニングパートナーとして急きょ招集となった東京ヴェルディGKマテウスも参加している。

 選手たちは笑顔も時折見せながら、フィールドプレイヤー全員が1つのグループでセンターサークルを使った鳥かご、3つのグループに分かれて狭いスペースでの鳥かごなどを実施。

 30分ほど体を温めると、2チームに分かれてのトレーニングへと移る。チッチ監督が指導する主力組と見られるメンバーはアリソン、ダニエウ・アウヴェス、マルキーニョス、チアゴ・シウヴァ、ギリェルメ・アラーナ、フレッジ、カゼミロ、ラフィーニャ、ヴィニシウス・ジュニオール、ルーカス・パケタ、ネイマールの11名に加え、エデル・ミリトンがD・アウヴェス、T・シウヴァと時折交代しながら参加した。

 主力組は主に守備に練習時間を割く。4-4-2で並び、相手GKからのロングボールを回収してからの動きや、敵陣で素早くサイドバックの裏を狙う形を確認する。また、CK、FKの守備に時間をかけ、相手がニアに走り込む形や、ショートコーナーを想定して、ワンプレーずつ丁寧に進めた。

 30分以上、確認を行うと、主力組はクールダウンに入り、ネイマールもロッカールームへ。チッチ監督は、シュート練習や同じくセットプレーの守備確認をしていた残りのメンバーへの指導をはじめ、同様にGKからのリスタートへのプレッシングのかけ方を確認している。

 練習開始から約90分が経過したところで、韓国戦で先発だったフィールドプレイヤーを除いた選手たちでミニゲームを実施。ピッチの約3分の1を使って、30分ほど汗を流した。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO