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久保建英、代表での熾烈なポジション争いに言及「トップ下を狙っていきたい」

日本代表の久保建英 [写真]=Getty Images

 31日、日本代表MF久保建英(マジョルカ/スペイン)がオンラインでの取材に応じた。

 いよいよ9月から幕を開けるカタールW杯アジア最終予選に向け日本代表に選出された久保は、今夏に行われた東京オリンピックに続いての代表招集。U-24日本代表でチームをけん引する久保は、フル代表での役割について「挑戦する立場ですけど、大きな差があるとは思っていないです。自分はコンデジションもいいので、それを試合で証明したいと思います」とコメントした。

 W杯最終予選に初めて臨む久保は「経験がないので一概には言えませんが、テレビで見てて思うのはレベルが高く均衡した試合」と印象を告白。また、最終予選での戦い方については「まず、シュートを打っていかないといけません。引いてくる相手は一発の策を持ってるので警戒しながら、自分たちが先手を打っていきたいです」と意気込みを語った。

 日本代表での熾烈なポジション争いについて、久保は「マジョルカでも代表でも基本はトップ下でプレーしています。オプションとして右サイドでプレーすることもありますけど、トップ下を狙っていきたいと思います。もちろん、求められたらやりますけど、右サイドに張ってプレーするよりも流動的に右とトップ下を行き来することが一番やりやすいです」と自身のプレーに言及。また、同ポジションの選手については「誰かと対立する気はないですし、鎌田(大地)選手にしても南野(拓実)選手にしても、ポジションの同じような選手から沢山のものを吸収したいです。お互い出た選手がチームのために最善のプレーをすることが大事だと思います」と心境を明かした。

 最後に、ファンに向けて久保は「自分の今の実力を飾ることなく見せたいと思います。自分のプレーを見て素直に評価してもらえたら嬉しいです」と胸中を明かした。

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