日本代表は30日、9月2日に行われるFIFAワールドカップカタール2022 アジア最終予選のオマーン代表戦に向けて始動した。
初日の練習には17名の選手が参加。帰国したばかりの海外組と日曜日に試合をこなしたJリーグ組の選手たちは、ランニングやボール回しなど軽めのメニューで調整。金曜日、土曜日が試合だった久保建英や大迫勇也らはスパイクを着用し、約1時間汗を流した。川島永嗣、吉田麻也、冨安健洋、原口元気、伊東純也、守田英正、古橋亨梧の海外組7名は明日以降合流する予定となっている。
日本対オマーンの一戦は、市立吹田サッカースタジアムにて9月2日(木)19時10分キックオフ。試合はテレビ朝日系とDAZNで中継される。
By サッカーキング編集部
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