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久保建英、スペインとの準決勝は「120%、150%の力でチームを勝たせたい」

フル出場を果たした久保建英 [写真]=Getty Images

 東京オリンピック準々決勝が31日に行われ、U-24ニュージーランド代表と対戦したU-24日本代表は、スコアレスで持ち込まれたPK戦を制して、準決勝進出を決めた。

 グルールステージで3試合連続先制点をマークしていたMF久保建英含む、攻撃陣としては無得点に終わった。「すごく嬉しいです。谷晃生選手がチームを救ってくれて、チーム一丸となってPK全員決めて、勝ててすごく嬉しいです」と勝利に安堵しつつも、久保は「今日は攻撃陣がチームの助けになれなくて、守備陣に迷惑をかけてしまったと思いますし、チーム一丸となって、PKで勝てたので、最低限の結果かなと思います」と話した。

 準決勝は所縁が深く、自身が現在プレーする国のスペインとの対戦となった。久保は「グループステージが始まるときから準決勝はスペインだろうと思っていて、自分の中で『一つ一つ』という話はしていましたけど、ここに自分の100%の力でいこうと思っていますし、120%、150%でチームを勝たせたいと思います」と力を籠める。

 泣いても笑っても残り2試合となった東京五輪。「2試合やるのであれば、最終日しっかり決勝の舞台で戦いたいですし、そのためにしっかりリラックスして、次の試合も全力でぶつかりたいと思います」と、中2日が続く大会の中で、引き続き英気を養うリカバリーと試合への準備のメリハリをつけ、戦い抜く覚悟を示している。

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