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U24スペイン指揮官、日本戦は「強度が高くハードな内容」…印象に残った選手にも言及

五輪スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督 [写真]=Getty Images

 U-24スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、17日に行われたキリンチャレンジカップ2021のU-24日本代表戦を振り返った。

 スペインは試合を通じてボールを支配する展開に。前半終了間際に堂安律のゴールで日本の先制を許したものの、78分に流れるようなパス交換からカルロス・ソレールが同点弾をマーク。試合は1-1の引き分けに終わった。

 デ・ラ・フエンテ監督は試合後、「予想通り強度が高く、ハードな内容。日本はスペインよりフィジカルがよかったです。(スペインは)まだ日本に来て間もなく、(EURO2020という)ハードな戦いを終えて疲労を蓄積している選手もいます。ただ、攻撃のチャンスも作れ、まだ1試合目で日本のような相手と対戦したことを考えたら、この内容は良かったと思います」と試合を振り返った。

 日本に苦労した部分を問われると、「日本の選手のスピードが速かった。スピーディなカウンターがあったところでしょうか。スペインがボールを持ち、ややオープンになるとそういう形になりがちだが、スペインもよく守れたと思います」と回答。また、印象に残った選手には、「一番知っているのは久保(建英)だが、重要な選手であることをピッチで見せていました」とDF冨安健洋を挙げた。

 同監督は続けて、暑さ対策にも言及。本番までに適応する自信をうかがわせた。

「スペインでは暑さへの適応を準備してきました。そこでの経験と同様の、暑さ、湿度という印象です。ただ、練習で見せたようなパフォーマンスを披露できなかったように感じました。それでも、本番までに慣れて、対応できるようになると思います。

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