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2分に先制ゴール…A代表の橋本拳人「絶対に負けられないという気持ちを出せた」

2021.06.03

先制点を挙げた橋本拳人 [写真]=Getty Images

 日本代表のMF橋本拳人が、3日に行われたチャリティーマッチのU-24日本代表戦を振り返った。

 3日に開催予定だった『キリンチャレンジカップ 2021』日本代表vsジャマイカ代表が中止になったことを受け、急きょ開催された“兄弟対決”。守田英正とのボランチコンビで先発出場した橋本は、2分にセットプレーの流れからチームに先制点をもたらす。A代表は鎌田大地と浅野拓磨が追加点を挙げ、五輪世代のU-24日本代表を3-0で下した。

 試合後のオンラインメディア対応に応じた橋本は、「みんな『入りを大事に』と話していたので、ゴール取れていい入りができたなと。絶対に負けられないという気持ちを出せたかなと思います」と自身の先制点を振り返った。また、守田とのコンビについては、「とにかくコミュニケーション取りながら、バランス見てプレーできたかなと思います」と手応えを示した。

 U-24日本代表が押し込む時間もあったが、橋本は「押し込まれた時間もありましたけど、後ろからも『耐えるところは耐えよう』と声がかかっていたので、そこまで悪い印象はないです」と振り返り、「そこから押し返すこともできたので、流れを見ながらプレーできた」とも語った。

 試合の収穫について問われると、「勝てたことが一番大きいし、ゼロで抑えられたことも次に繋がるので、全員で戦えてよかったです」とコメント。さらに、2点目の起点ともなるなど結果を残した橋本は、「代表でプレーする以上、毎試合がラストチャンスと思っている。なので、自分のプレーを最大限発揮したいと思っていたので良かったと思います」と自身のパフォーマンスを評価した。一方、「90分戦えなかったことと、まだまだ改善点があるのでそこをやっていきたい」と向上心を燃やしている。

 同選手は最後に、U-24日本代表の戦いぶりについて、「まあ、試合の入りは僕たちも勢いを持って入って流れをつかめたので、そこは僕たちの良かったところだと思います。あとはタケ(久保建英)とか三好(康児)くんとかうまい選手がいるなと思いました」と言及した。

By サッカーキング編集部

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