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ヘンクで躍進! 伊東純也がW杯に向けて決意語る「1日1日を大切に」 コロナ禍の時間活用術も明かす

日本代表に招集された伊東 [写真]=Getty Images

 日本代表に招集されたMF伊東純也(ヘンク/ベルギー)がオンライン上で取材に対応した。

 今シーズン、伊東が所属するヘンクはレギュラーシーズンを4位で終え、上位4チームがリーグ優勝とチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)への出場権を争うチャンピオンシッププレーオフに進出。プレーオフでは、クラブ・ブルージュに2シーズン連続17度目の優勝を譲ったものの、伊東はヘンクの2位確定に大きく貢献した。

 オンライン取材で、今シーズンの振り返りを求められた伊東は「10ゴール・10アシストを目標に掲げていたので、達成できて良かったです」とコメント。公式戦12ゴール・16アシストを記録した今シーズンを総括した。また、伊東は「チャンスがあれば上のリーグでやりたいですけど、ヘンクもいいチーム。5大リーグのどのチームに行くのかが問題になってくる」と語る一方で、今後チャレンジしてみたいリーグは「まったくないですね」と口にした。

 コロナ禍ではサッカー界も混沌を極めたが、来年には2022 FIFAワールドカップ カタールが開催される予定だ。日本代表における、現段階でのチーム作りに対する印象を問われた伊東は「活動が難しいなか、短い時間ですがピッチでコミュニケーションを取りながらできていると思います」と、限られた時間の中でも有意義な意見交換ができていると語った。ワールドカップ本番へ向けてブラッシュアップすべきところについては「各々、個々の能力を上げていかないといけない。それはどこにいてもできると思いますけど、(僕としては)1日1日を大切にしたいかな」と答えた。

 新型コロナウイルスは、代表活動の在り方も変えた。代表チームも感染対策のルールを徹底したなかで活動を行うことになるが、時間を上手く活用する術について訊ねられた伊東は「特にないですけど、部屋の時間が長いのでYouTubeやネットフリックスを見ています(笑)」と、自分なりのリラックス法を明かした。

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