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OA枠としても招集されたMF遠藤航が意気込み「メダルを取る覚悟で」

取材に応じた遠藤 [写真]=Getty Images

日本代表MF遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)が取材に応じた。

 遠藤は今シーズン、ブンデスリーガでデュエル勝率1位の快挙。同選手は「個人としては1部でどれだけできるかはシーズン前に意識していたし、データが出るようになってからはさらに意識した。だからこそ達成できたと思う」と振り返り、「迷っていかない選択をしていたのを、迷ったら行く選択にしてから、自分の間合いや奪える感覚になった。あとはチーム戦術として、前からプレッシャーをかけたりと、より攻撃的に守備をする戦い方だったこともある。守備で奪える感覚は洗練されたと思う」と語った。

 また、同選手はまた、オーバーエイジ(OA)枠として吉田麻也、酒井宏樹とともにU-24日本代表としても招集を受けた。チームを引っ張る存在として「五輪はOAとして行くので、個の部分やブンデスでの1対1の強さはどの相手にも出さないといけないと思っている。自分の間合いで勝負できる環境を作る、そしてどの相手でも見せないといけないと思っている」と意気込んだ。続けて「選ばれたことは光栄だし、個人的にはまさか五輪に2回出られると思っていなかったし、自国開催で嬉しい部分もありつつ、その分責任をすごく感じている。OAとしての責任を果たさないといけないと感じている」とコメント。さらに「チームとしては自国開催なので、どれだけやれるかというよりは結果を残さなければいけない。メダルを取る覚悟でやらなければいけない。ブンデスで見せた姿を個人としてはシンプルに落とし込むだけ。ボランチのところで出ればどの相手にでもある程度守れるところは示していきたい」と目標を語った。

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