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モンゴル戦でハットの大迫勇也、3月の代表活動は「やるべきことがしっかりできた2試合」

モンゴル戦でハットトリックを記録した大迫勇也 [写真]=Getty Images

 日本代表FW大迫勇也が、30日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選兼AFCアジアカップ 中国2023予選のモンゴル代表戦を振り返った。

 大迫は23分に日本の2点目を挙げ、2019年9月の国際親善試合パラグアイ代表戦以来となる代表戦でのゴールを記録。55分と後半アディショナルタイム2分にも得点を挙げてハットトリックを達成し、14-0の大勝に貢献した。

 日本は25日に行われた国際親善試合の韓国代表戦も3-0で制し、2試合完勝で3月の代表活動を終えた。大迫は今回の代表ウィークを振り返って、「初戦もいい試合ができましたし、2試合目は相手のレベルが落ちたけどやるべきことがしっかりできた2試合でした」とコメント。W杯本番に向けては次のように語った。

「(ロシアW杯のチームと比べて)経験の部分もそうですし、若い選手も出てきているので、これを続けることがW杯で勝てることにつながると思います。各々が各チームで存在感を出していかないといけない。特に僕はそうですね。(W杯本戦に向けて、)まずは最終予選をしっかり勝ち切ること。そうすれば自然と力はついてくると思います」

 また、大迫はモンゴル戦を振り返って「相手も相手なので、チームメイトに感謝しないといけないです。一人じゃ点は取れないので、今日はその積み重ねだと思います。いい時間帯に点が取れて、その後も緩めずにいけたのが良かった。いままでは時間を使うこともあったけど、今日は後ろから前につけてくれたので、その結果だと思います。前半6-0で終わった中で、後半45分あり、もったいないのでやるからには全力でやろうと。それがしっかり出せたと思います」と語り、手を緩めることなく攻め続けたことに満足感を示した。

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