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地元北九州でのリベンジ…横内監督「選手一人ひとりが全力でぶつかってくれた」

U-24日本代表を指揮した横内監督 [写真]=Getty Images

 30日、U-24日本代表は『SAISON CARD CUP 2021』でU-24アルゼンチン代表と対戦し、3ー0で勝利を収めた。試合直後、この試合を指揮した横内昭展監督がインタビューに応じている。

 試合会場となった福岡県北九州市出身の横内監督は「選手一人ひとりが全力でぶつかってくれて、最後まで諦めずに走り続けてこの結果を掴むことができました。選手を称えたいと思います」と今回の完勝について語った。

 26日にU-24アルゼンチン代表との対戦を終えてから、選手たちの様子を問われると「初戦で負けてから、選手がもう一回やれるとずっと勝ちたい気持ちを練習から出してくれましたし、それをこの試合でも出してくれました」と明かし、選手を労った。

 そして今日の収穫や今後の課題については「良かったのは、1戦目を戦い選手それぞれが課題に向き合い、そこをクリアしてくれたこと。課題としては、初戦として、もっと大事にして戦っていきたいと思います」と語っている。

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