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横内監督「日本では体感できないことが体感できた」…ベンチ外の田中駿汰は肉離れ

指揮を執る横内昭展監督 [写真]=金田慎平

 U-24日本代表は26日、東京スタジアムでU-24アルゼンチンと対戦し、0-1で敗れた。指揮を執る横内昭展監督は「我々は勝利を目指して戦ったので悔しいですし、選手たちもロッカーで悔しがっていました。もう一戦チャンスがあるので、そこに向けて準備をしたい」とコメントした。

 アルゼンチンは昨年行われたU-23コパ・アメリカの王者。同大会では6勝1敗という成績で南米王者に輝き、2枠しかない東京五輪出場権を獲得している。「日本では体感できないことが体感できたと思います。したたかですし、一人ひとりがよくサッカーをよく知っているという感じがしました」「(アルゼンチンの実力は)予測通りでしたが、ピッチ内で体感した選手たちはは『速さ・強さ・切り替え』が少し上だったのだと思う」と印象を口にした。

 また日本のベンチからも外れていた田中駿汰に関しては「昨日の練習後に検査したところ、肉離れという症状で起用できない状況になってしまった」と明かした。

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