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韓国戦で肘打ち受け流血も…冨安健洋「故意的ではないと信じています」

日本代表の冨安健洋 [写真]=兼子愼一郎

 日本代表DF冨安健洋(ボローニャ/イタリア)が、韓国代表戦で受けた肘打ちについて自身のSNSで言及した。

 日本代表は25日に国際親善試合で韓国代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。先発出場した冨安は2-0でリードしていた68分にイ・ドンジュンの振り上げた腕が顔面に当たり、口から流血。一度ピッチを離れたが、大事には至らずフル出場を果たした。

 冨安は26日に自身の公式インスタグラムを更新。「応援ありがとうございました!しっかり勝つことができ良かったです!」と勝利した喜びを綴った一方で、大きな批判が起きているイ・ドンジュンの行為については「相手選手からの肘打ちの件ですが試合中には起こり得ることで、彼が故意的にやった事ではないと信じています。もうすでに謝罪のメッセージも受け取っていますし、大きな問題にならない事を願っています!」と投稿し、同選手から謝罪を受けたことを明かした。

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