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日本代表、3月25日に韓国代表と対戦決定…森保監督「全力で戦います」

日韓戦の前回対戦は2019年12月に行われた [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は10日、3月25日に日産スタジアムで韓国代表と国際親善試合を行うことを発表した。

 日本代表は3月25日に「FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」でミャンマー代表と対戦する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響や軍事クーデターによる政情不安な状況などにより、ミャンマーサッカー連盟から試合の開催延期を求めるレターが提出され、アジアサッカー連盟(AFC)が承認したことにより、同試合の延期が発表されていた。

 これにより、3月のインターナショナルマッチウィークに予定されている試合は3月30日のモンゴル戦のみとなっていたが、25日に韓国代表と親善試合を行うことが決定した。

 韓国代表との親善試合決定を受け、森保一監督は以下のようにコメントを発表している。

「はじめに、コロナ禍でありながらこの試合が開催できるのは、多くの方々のご尽力があったからだと思っています。ご協力いただいた皆さまに感謝します。この試合の開催に手を尽くしてくださった方々、そして日本代表を応援してくださる皆さんにこの試合の勝利を喜んでいただくと共にプレーを通して勇気と元気を伝えられるよう全力で戦います。ワールドカップ予選に向けて、選手個々そしてチームが大きく成長できるようチーム一丸となって臨みたいと思います」

 日本代表と韓国代表のA代表による試合は、2019年12月18日にEAFF E-1サッカー選手権2019で対戦(0-1で敗戦)して以来、約2年ぶり。親善試合となると、2011年8月10日に札幌ドームで行われたキリンチャレンジカップで対戦(3-0で勝利)して以来、約10年ぶりとなる。通算成績では日本が13勝23分け40敗と大きく負け越しているが、直近5試合は2勝1分け2敗と五分の成績を残している。

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