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伊東純也、“結果”の部分での向上誓う「対人では誰が相手でも自信」

前回の代表戦ではキレのある動きを見せた伊東純也 [写真]=JFA

 日本代表MF伊東純也(ヘンク/ベルギー)が、オンラインでの取材に応じた。

 伊東は前回の代表戦にも招集され、10月9日のカメルーン代表戦(△0-0)で途中出場、13日のコートジボワール戦(〇1-0)では先発出場し、85分までプレーした。ドリブルの仕掛けで相手の脅威となる場面を何度も作った伊東は、「結果は満足していないというか、得点やアシストできていないので、そこはまだまだですね。対人ではどんな選手相手でも自信を持ってやれているし、そこで負けてはいけないと思っている。自信を持って、仕掛けようと思っています」と振り返った。
 
 伊東はその後、10月24日に新型コロナウイルスの陽性反応が明らかになった。「症状は何もなく、1週間後の検査で陰性だったので、そのまま試合に出ました。何もなかったので、実感はなかったです。かかっていたかわからない。2回目は陰性だったので、どっち(偽陽性だった)かはわからないですけど、何もなくてよかったと思っています。(欠場したヘント戦は)どちらにしろレッドカードで出られなかった試合だったので、1週間自宅で隔離して、という感じでした」と自らが置かれていた状況を回顧した伊東は、陽性者が多数出ている柏レイソルの現状にも触れている。

「心配ではありますけど、今はしょうがないというか、そういうこともあると思うので、しっかり治してもらって、試合をまた見たいと思います。何人かと連絡は取りましたけど、難しい状況と言っていたので、早くみんな良くなればいいなと思っています」
 
 今季のヘンクではここまで、11試合の出場で2得点3アシストを記録している伊東。自らのパフォーマンスを分析し、「得点とアシスト合わせて、2試合に1回絡むくらいなので、もう少し増やしたいですね。試合に出て得点に絡むのはもちろんですが、結果の部分で10得点10アシストができればいいなと思っています」と目標を設定した。また、そこから代表へと還元する要素については、「得点に絡む、チャンスメイク、走る部分といった自分にしかできないところを出していきたい」と意気込みを示している。

 日本代表は13日にパナマ代表、17日にメキシコ代表と対戦する。

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