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遠征2戦目で今年初白星…森保監督「アウェイで勝つ自信を得られたのは大きな経験」

コートジボワール戦に臨んだ森保一監督 [写真]=JFA

 日本代表は13日、国際親善試合でコートジボワール代表と対戦し、89分に途中出場したDF植田直通が後半アディショナルタイム1分に決勝ゴールを決めて1-0の勝利を収めた。

 試合後、森保一監督がインタビューに応じ、「試合に出られる選手、サブ、先発の選手と準備をしてきたが、みんながチームのため、いつ出てもいいようにと団結して準備してくれたことが、決勝点につながった」と劇的勝利を振り返った。

 2020年の日本代表の活動はオランダで始まり、10月9日のカメルーン戦はスコアレスドローで終わったが、2試合目のコートジボワール戦で今年初勝利を飾った。

 森保監督はこの2試合について、「相手にとっても我々にとってもアウェイの中、相手のコンディションも非常によく、その中で無失点抑えられた。1戦目は残念ながら勝てなかったが、勝利をもぎ取れたことは大きな自信になる」と手応えを語り、「多くのサポーターの前でプレーしたい気持ちはあるが、我々が強くなるためにはアウェイで戦い、勝つという自信を得られたことは大きな経験」と今回のオランダ遠征を振り返った。

 その一方で、「守るだけでなく、チャンスは作れているので、最後の決めるところはしっかり決められるようにチームの課題として取り組んでいきたい。チャンスは作れているので、もっと点が取れるチームになると思う」と改善点を挙げ、さらなる成長に意気込んだ。

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