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大迫勇也、代表戦はカメルーン戦のみ出場に…クラブ帰還後に5日間の隔離へ

ブレーメンに所属する大迫勇也 [写真]=Getty Images

 10月に行われる国際親善試合に招集されているFW大迫勇也ブレーメン)は、9日のカメルーン代表戦のみ出場することになるようだ。

 新型コロナウイルスの影響で昨年12月以来の活動となる日本代表は、9日にカメルーン代表、13日にコートジボワール代表とオランダで対戦する。今回のメンバーは、Jリーグが開催中かつ帰国後に自主隔離が必要になることから、海外組のみで編成。大迫も招集メンバーに名を連ねているが、出場するのはカメルーン代表戦だけとなる模様だ。

 大迫が所属するブレーメンのフランク・バウマンスポーツディレクター(SD)はクラブ公式サイトで、「基本的に危険なエリアへと移動しなければならない選手たちを行かせることはない」とコメント。保険局の規制により、新型コロナウイルス感染のリスクが高い危険な地域へと渡った選手たちにはPCR検査の結果に関係なく、帰宅後少なくとも5日間の自宅隔離が求められることから、危険な地域への渡航が必要な選手には代表チームへの派遣を拒否する方針を下した。

 大迫はその中の一人だったようだが、唯一の例外として代表合流が認められたという。その理由についてバウマンSDは「日本は長い間、試合を行えていないので、我々は協会と今回の規制について合意した。フライブルク戦(代表ウィーク明けの初戦)で隔離のために選手を欠く必要がないことが我々にとって重要だった」と同選手がカメルーン戦後に日本代表を離れ、自宅隔離をした後に17日に行われるフライブルク戦に臨むことを明かした。

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