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浮世絵や和文化からインスパイア…日本代表“勝負服”のオフィシャルアートワークが公開

アーチャー氏が手掛けたメインヴィジュアル [写真]=©dunhill

 スーツを中心に時計やバッグなどトラディショナルで高品質なアイテムを展開するイギリスブランド『ダンヒル』(dunhill)は、4月30日に発表されたサッカー日本代表新オフィシャルスーツのキーヴィジュアルを発表した。

 今回発表されたアートワークは、シュルレアリスムや浮世絵に影響を受け、鮮やかで独特な世界観を持つ作品を描くオーストラリア出身アーティスト、アンドリュー・アーチャー氏が手掛けたもの。記事トップに掲載したメインヴィジュアル制作に際し、アーチャー氏は過去数年間の日本代表の写真を研究。そこから得たインスピレーションを元に、日本の伝統である富士山や桜を背景に用い、サッカー日本代表オフィシャルスーツ「勝負服」を身に着けた人物を描いたという。

 メインヴィジュアルの他にも、サッカー日本代表オフィシャルスーツと日本の伝統的な甲冑を着ている3人の侍や、神の加護や導きを象徴する3本足の八咫烏(やたがらす)が描かれたイラストがあり、「勝負服」のコンセプトを視覚的に表現することに成功している。

[写真]=©dunhill


[写真]=©dunhill

 メインヴィジュアルは、ダンヒル銀座本店をはじめ全国のダンヒル店舗に展示されている。その他のヴィジュアルは、ダンヒル公式Instagram公式LINEで随時公開される。

 日本代表新オフィシャルスーツコレクションは、ダンヒルオンラインサイトと全国のダンヒルブティックで購入可能。売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に選手たちと一丸となって挑むという想いを込めたコンセプト<#心をひとつに>に則り、ダンヒルから(NGO)ピースウィンズ・ジャパンを通して医療支援に向けて寄付される。

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