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“一戦必勝”のシリア戦へ…相馬勇紀「結果につながる数字を意識したい」

サウジアラビア戦は途中出場となった相馬

 Uー23日本代表は10日、12日に行われる『AFC Uー23選手権タイ2020』グループステージ第2戦 Uー23シリア代表戦に向けてバンコク市内で調整を行った。

 日本は9日に行われた初戦でサウジアラビア代表に敗れ黒星発進に。終了間際に投入された相馬勇紀(鹿島アントラーズ→名古屋グランパス)は「勝てなかったことが全て」と振り返った。試合後には宿舎で選手たちによる議論も活発に行われたようで「昨日の敗戦は出ていた選手、出ていなかった選手にもしっかり共有できています。しっかりとつなげて、とにかくシリア戦に向かっているということは話し合えました」と明かした。

 中2日で行われるシリアとの一戦に向けて、相馬は「ゴール前の質」をポイントに挙げた。「サッカーで一番大事なことは、しっかり仕留められるところで仕留める力。昨日は大迫(敬介)のスーパーセーブも何本かあったけど、守るところでしっかり守れる。そういうチームが勝つと思う」と話し、「自分の持ち味生かすこと。大会は結果が全てなので、結果につながる数字を意識したい」と述べた。

「頑張らない人はいないし、昨日は勝ちたかったけど勝てなかった。勝てなかったことは全てだし、いろいろな人に応援してもらっている中で、そこはチーム全員が考え直した。次のシリア、3試合目のカタールに勝てば決勝トーナメントに行けるので、そこに向けて準備するだけだと思います」と前を見据えた。

取材・文=三島大輔

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