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全ては「ここでいいパフォーマンスを出すため」…大迫敬介、独自の“暑熱対策”で現地入り

暑熱対策も完璧! GK大迫敬介

 Uー23日本代表は3日、8日に開幕する『AFC Uー23選手権タイ2020』に向けて、2部練習を実施した。

 20歳のGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)は昨季チームで定位置を掴み、コパ・アメリカ、E-1選手権とA代表の公式大会も経験。今大会も正守護神として活躍が期待される。「今大会はオリンピックに向けた数少ない活動の中での貴重な大会。チームのレベルを上げることはもちろんですけど、結果にこだわってやっていくことが大事だと思います」と語った。

 1月のバンコク市内の平均気温は約30度。真冬の日本とは寒暖差が激しいため、オフ期間は「暑熱対策」に取り組んできたという。「あまり得意ではない(笑)」というサウナに通い、「いつもより厚着」で日々の練習に取り組んだ。「ここでいいパフォーマンスを出すためと考えれば、やっておくべきかなと思ったのでやりました」と大迫。オフ期間もしっかりと準備を進めてきた。
 
「昨季は試合に絡んで、そこを評価されてここに来ていると思っています。2020年もポジションを掴まないとオリンピックのメンバーに入っていないと思っているので。この代表での自分のパフォーマンスが帰ってからのチームに影響すると思うので、いいシーズンをスタートするためにもいい形で終わって、その後につなげていきたいと思います」と前を見据えた。

取材・文=三島大輔

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